45分を2回戦う競技であり
競技中にそれを止める タイム はない

緻密な論理で戦術が立てられ
どこまでも科学的に分析されるスポーツ

サッカー 現代サッカーは そういうスポーツ

だのに
その競技のいっさいを司るのは 
一人の審判
このアンバランスさを どう考えるか

ロスタイムとは失われた時間である

あるはずのない タイム を認め
その積算された時間が ロスタイムである
その上
積算された時間は 目安 でしかなく
実際の時間をどうするかは 主審に委ねられている
この不合理さをどう考えるか

ロスタイムで連続して不覚を味わった

負けたわけではないから 悲劇 とはいわない
それはスポーツの醍醐味であり 魅力的なドラマであるのかもしれないが
主審の演出が運営に見え隠れするロスタイムとは 
純粋に公平公正であるべきスポーツにおいて いかがなものか

そこに
サッカーの面白さをみるか否かは
個人の趣味とか価値観とか生き方とか
そういったものなのだろう

勝手ですが

連続して落胆させられたわたくしとしては
かなり批判的です ロスタイムには

                          仙台1-1札幌(厚別)
                          仙台2-2湘南(ユアスタ)