実は、年初からJUNのブログに立ち寄らせてもらってるんだ。
いい感じだね。ここにいると、ホント話したくなる。
音楽が流れてきて、伝えたい言葉が浮かんでくるから不思議だ。
ついこの間も、場末の musica bar で、ポリスのベストやツエッぺリンのフィジカルグラフイテイ(昔は嫌いだったけど、ジョンボーナムのドラムがすごい)、THEバンド、トムウエイツなんかを聴いていた。
そしたらジャズ喫茶の話になって、藤崎横の「JAZZ NOW」
を知ってる奴がいたよ。マスターの中村さんは、ずいぶん前に若くして逝ったらしい。
そんなこんなで、俺はときどき、風街のゲート前を往き来しているんだ。
風街の入口には、いつでも立てる。
そこから先は、時空のない自分の物語だ。
しかし、それはカンペキな舞台装置。
あの時代の心象がくり返しフィードバックされ、
漂っている。
それが心地いいほど、
悲しいほどにリアルな自分がいることに気づく。
いい感じだね。ここにいると、ホント話したくなる。
音楽が流れてきて、伝えたい言葉が浮かんでくるから不思議だ。
ついこの間も、場末の musica bar で、ポリスのベストやツエッぺリンのフィジカルグラフイテイ(昔は嫌いだったけど、ジョンボーナムのドラムがすごい)、THEバンド、トムウエイツなんかを聴いていた。
そしたらジャズ喫茶の話になって、藤崎横の「JAZZ NOW」
を知ってる奴がいたよ。マスターの中村さんは、ずいぶん前に若くして逝ったらしい。
そんなこんなで、俺はときどき、風街のゲート前を往き来しているんだ。
風街の入口には、いつでも立てる。
そこから先は、時空のない自分の物語だ。
しかし、それはカンペキな舞台装置。
あの時代の心象がくり返しフィードバックされ、
漂っている。
それが心地いいほど、
悲しいほどにリアルな自分がいることに気づく。