急遽、日本へ行くことになったのですが、パスポートのないJD…。
果たして一週間で無事パスポートをゲットできるのだろうか!?
日本のパスポートもまだ持っていないのでお先にアメリカのパスポートを申請しました!
普通、パスポートを申請して自宅に届くまで(アメリカはパスポートが郵送で自宅に送られてきます)
2〜3週間かかりますが、お金を支払えば即日届くシステムがあるということでそちらを利用しました!!
プラスで$500くらい支払うと代行業者が手続き等を優先的に素早くしてくれるのです。
ありがたや〜!
さらに、こちらはポストオフィスでパスポート申請ができるので簡単〜♪と思いきや、、、
やはり糸筋縄では行かず。笑
左側にスタッフ1人。郵便、荷物などの受付。右側にスタッフ1人。パスポートの受付。
1日目、朝1番10:00にポストオフィスへ行くとドアに張り紙が…。なんとこの日だけ開始が1時間遅れて11:00からとのこと。中のスタッフに聞くと、"担当者がランチでいないから〜。"と言われ1時間待つことに。
そして、一旦申請は終わるも次の日もう一度行くことになりました。
2日目、また朝1番に行くとすでに7組ほど並んでおり、順番待ちをして、あと3組というところで突然スタッフが"ランチ休憩に行くから12分停止で〜。"と言いだす。
えっこのタイミングー!?!?
しかも12分って。笑
実際、12分くらいで帰ってきました。たくさん並んでいてもお構いなしで休憩行くのもすごいけれど、ランチ休憩12分って逆にすごい!!
また、必要書類を持って無事申請も終わり、あとは届くの待つだけのはずが、、、
まさかのJ大失態。笑
代行業者から連絡があり、書類に不備があるとのこと。
サインの部分をブロック体で書いてしまっていたのです…。いつもサインしてるのに〜こんな時に限ってwhy〜
アメリカでは日本のように印鑑はないので、大事な書類などは全て直筆サイン!サインは重要なものなのでアメリカ人は小さい頃から自分のサインを毎回同じように書けるように練習するそうです!
というわけで、書類の不備でまた翌日ポストオフィスへ行くはめに。
3日目、朝出遅れてしまった上に土曜日だったので想像以上の、大行列。スタッフも2人に増員されていましたが40組くらいすでに並んでいました。3時間ほど待った後、列はなかなか進まずスローペース。ついにクローズ時間になり、なんと私たちの3組あとで受付が打ち切られました。
その後さらに待つこと2時間くらいでやっと順番が来て、三度目の正直!申請が完了しました。

