アメリカでは妊娠26〜28週くらいに、グルコーステスト(ブドウ糖負荷テスト)というのをします。
これ日本では尿検査で引っかかった人のみ受けるテストみたいですが、アメリカは全員必須になるそうです。


内容はブドウ糖のドリンクを飲んでから、1時間後に採血をし、糖がどれだけ分解されているのかをみるテストです。



前回の検診の際に渡された怪しいオレンジ色のドリンク。笑

{6C868498-26A5-48D5-9E7F-9450778A7E1A}
glucola drink(orange flavored)


ナースにフレーバーはフルーツポンチとオレンジどっちが良い?と聞かれ、オレンジを選びました。
だって、フルーツポンチだとまずピンク色のドリンクだろうし、味が想像できない…。



とはいえ、これ絶対に甘いよなーーーーーー。
そして、まずいという噂も聞いていたので飲むのになかなか勇気が入ります。



さらに、このグルコーステストは炭水化物が主食のアジア人は引っかかりやすいとか…。
どうみてもアメリカの方が食事的に糖分とってそうですが(シリアルとかパンケーキとかね)あとお菓子も相当甘いし。


しかも、もしこのテストで引っかかったら1週間後に今度は3時間の検査が待っているらしい。
ドリンクの量も50g→100gになり、1時間ごとに採血。


それは恐怖だ。
最近、腕に針を刺すことが多かったのでかなりナーバスになっていました。


それに入院中、毎朝パンケーキやらフレンチトーストやらを食べていたし、ヨーグルトやマフィンなど余分に糖分を取っていた私。
引っかかったら嫌だなー。と思いつつ、引っかかる気がしてならない…。



というわけで、せめてもの抵抗。
前日の夜は糖質制限メニューとして、卵、豆腐、ブロッコリー、枝豆の炒め物と納豆を食べました!!


テスト当日は朝ご飯は炭水化物と糖分をなるべく摂らなければ食べることができるとの事だったのですが、食べずに行こうと決意!!



が、、、
予約が14:45だったため、結局12時頃に空腹限界が来たので昨晩残りの炒め物だけ食べました。笑



グルコースドリンクは10分以内に飲み干さないといけなくて、その後採血するまでの1時間は飲食禁止になります。(水もNG)




いざ実食っ!




思ったよりも全然大丈夫でした〜!笑
とにかく甘いけども、まずくて飲めないほどでもない。なんだろう。ファンタオレンジみたいな感じ!?ほんのり微炭酸でなかなか懐かしいお味で、10分もかからず一気に飲み干せました。



産婦人科の受付でドリンクを飲み終えた時間を伝えて、無事採血も終了!!





あとは結果を待つのみ。
ドキドキ。







愛を込めて…
Noriko