暑い日が続きますね

気がつけばもう8月に突入ーーーーー

先日、アンジェリーナ・ジョリー主演の「マレフィセント」を観てきました

むかーし「17歳のカルテ」という映画を見て以来彼女の大ファンになったのですが、アクションなどかっこいい女性像を演じる印象が強いですよね

しかし、最近は養子を迎え入れ自身の子どもも含め6人の子どもの母としての印象も強く“母性愛”をテーマにした作品のイメージがあります

そして、マレフィセントは女性と真実の愛=究極の愛をテーマにしているわけですが、様々なメッセージが含まれた作品だと思います

血が繋がっていようがいまいが、愛する気持ちは変わらない深い愛

(マレフィセント/アンジー/母)
閉ざされ鉄のように固まっていた心を溶かす純粋な愛

(オーロラ/子ども達/子)
特にアンジェリーナ・ジョリーの子ども達へ対する強いメッセージを感じました

大切なものを奪われたり
何かに裏切られたり
苦しくて辛くて悲しい
怒りが込み上げるくらい
真っ暗な世界に引き込まれそうな状況の中で、、、
どうにか大きな声をあげて
助けを求める勇気を…
どうにか負けないで
立ち上がるパワーを…
みんな持っているんだということを
教えてくれています

そして、人によって傷けられた大きな痛みは人によって癒されるのです

さらに、もう白馬の王子様の助けを待つプリンセスの時代ではないんだなぁ…とひしひしと感じました

おとぎ話のプリンセスの概念が、自分で幸せの道を切り開くような強い女性にシフトしているのではないでしょうか?
ありのままの~
笑
笑あれだけの大ヒットを記録したディズニーのプリンセスも



今の時代が求めるものも、可愛らしいプリンセスより、凛としたプリンセス

女性の柔らかさとパワー
これからはさらにさらに女性が活躍する世の中になるのだと思います
これからはさらにさらに女性が活躍する世の中になるのだと思います
みんなで強く美しい女性になりましょう

WOMEN

愛を込めて…
Noriko

