今日ははっきりしないお天気でした。
南九州では、梅雨入りだそうです。今年は、かなり早いですね!
季節の変わり目は、体調も崩しやすいので
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
こんにちは
就能美有です。
相変わらず地味に英会話楽習を続けています。
今月のテーマは、"Comparing Things:比較する"です。
簡単な言いまわしで日常で使える文章をちょっとづつ覚えています。
Art you feeling better ?
調子は良くなった?
Much better,
すっといいよ、
better late than never .
遅れてもやらないよりマシよ
次の日は、
You 're the stingiest squirrel I know !
あなたほどケチなリスを知らないわ!
Finders keepers
見つけた者のもの
この後に
Loser weepers .(なくした者は泣く)が続くこともある
That's more like it!
そうこなくっちゃ!その方がいい!
比較の表現もあげればきりがないです。
語学の面白さはこんなところにありますね!
実は、ピアノを弾くことも語学の習得に似ているところがあります。
メロデイー(旋律)
リズム(拍子)
ハーモニー(和声)
ピアノを弾く時は指使い
どれ一つなくても音楽にならないのと同じです。
今回は比較を特化しての英文の練習でしたが(まだまだ今月は続きます),
比較表現だけをとって文章を作るわけでは、ありません。
アルファベット=音楽でいうドレミ(旋律を作る)がまとまり
単語 になり
単語には音節があり
それらが調和して文章ができる。
音楽でいうところのメロデイーになり
そこには、ある一定のリズムが生まれ
長い単語、短い単語のまとまりが和声(調和)を作る。
語学を学ぶことは
音楽することととても似ています。
ドイツ語に Muisk から来る(die Musik=女性名詞)
musizieren という動詞があります。
一般的には、音楽を演奏することを言いますが
グーグル翻訳などでは、"音楽を作ります"
と出たりします。
このmusizierenは日本語に訳すことがとても難しいです。
音楽する。奏でる、歌うことも音楽ですしね。
音楽へのアプローチの仕方も
語学を学ぶと変わってきます。
英語なら英語でしか理解できない意味
ドイツ語もドイツ語でしか、理解できない解釈。
音楽も音楽でしか理解できないことを忘れてはいけません。
知識というのは、学び方次第で大きく変わってきます。
音楽そしてピアノを学ぶ上でも
知識をどう生かすかはあなた次第だということです。
きらきら星:英語バージョン
モーツアルトのきらきら星変奏曲もとても有名ですね!
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