関東地方は、梅雨入り宣言?!なんと今日でしたか?!
てっきり既に梅雨入りしていたものと思っていましたが
今週は、づっと雨が続くようです。
湿気は全てにおいて、大敵ですからくれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ!
こんにちは
就能美有です。
のお答えは、既に先週金曜日のメルマガで配信致しました。
とても役に立ったと、数メールを頂きました。
お役に立てて嬉しいかぎりです。
ありがとうございました!
そして本日は、
これからのピアノ環境とは:
ピアノが上手くなりたいならシリーズ第5弾です。
ちょうど昨年から始まったコロナ禍から1年が経ち
私たちを取り巻く環境も大きく変わりました。
少なくともコンサートで生の音楽を聞く、演奏するということが
かなり難しくなりました。
また直接海外の先生に学ぶということもとても難しくなっています。
ピアノにおけるこれからの未来!
音楽との距離の取り方 その1 が本日のテーマです。
基本的に、ピアノは、アコーステックな楽器であるということを忘れてはいけません。
アコーステックとは、
本来聴覚のという意味で、
音楽では、ピアノやフォーク・ギターなど、電気を使わない楽器をアコーステイックな楽器と呼び、それ等で演奏されるサウンドをアコースティック・サウンド
また、それらを前面に出したナチュラルな雰囲気の音楽を「アコースティカル」な音楽
と言います。
まさにクラシック音楽は、「アコースティカル」な音楽
オーケストラの楽器も同じです。
ですが、今は媒体はピアノという楽器を使用しても
電気を通して、伝えられる媒体は、インターネットやCDやDVD
といったいつも同じ回転数で送られる信号と化しています。
このコロナで気がついたことはありませんか?
ユーチューブでみる演奏は、再生回数は、上がっていくものの
いつも同じ、同じ=飽きる ですがまた聞くを繰り返す。
以前私は、自分でピアノ練習を始める前には
ユーチューブは見るな!
としばしば指導していました。
特に海外留学を志す学生には、特に念押しをしました。
それは、その映像によって曲の解釈に縛られ
楽譜から本来得る自分自身の解釈が失われるからです。
なんの知識もない場合、ユーチューブを見て参考にするのは良いのですが
あまりにも頼りすぎて
曲本来の楽譜から学ぶという技術を自ら学ぶ機会を失ってしまいかねません。
楽譜を読み解くことは、
本を読むのと同じで、
一つ一つ文字をしっかり理解していかなければならないのと同じです。
これは語学学習にも似ています。
基本的な楽譜の読み方には様々な注意が必要です。
その作曲家の言わんとしていることは
本来ユーチューブで学ぶものではなく
自ら楽譜から学ぶものです。
このコロナ禍で、音楽の方向は、ますます逆行しています。
しかしながら、音楽が持つ意味と特性は、これからも一貫して変わらないことは
忘れては、いけません。
楽譜を読む、楽譜を愛でる
そして
楽譜と共に音楽は、あります!
楽譜という聖書は、これからも普遍です!
ドイツ:ライプツィッヒ/シューマンの博物館にて
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【講座、レッスン :information】
■2021年ウイーンの先生方のレッスンをニューシステムで
→ ユーチューブ・アドバイスレッスン by Professor in Wien
■自宅に居ながらにしてピアノレッスンが可能な
みゅうじんのユニークな指導をお楽しみください!
◼️新しい事を始めるのに年齢は関係ありません!
70歳からでもOK!やろうと思った時が始める時です!
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