今日は晴れ間が見えたと思ったら、すぐに雨が降り出し
何故か出かけようとすると雨が降る。。。。
まあ!そういう時もあるね!
こんにちは
就能美有です。
昨年同様→ 七夕はいつも雨降り♪
になりそうな
今年の七夕!7/7は七夕ですね!
年に一度の織姫と彦星の再会の日なんだから
綺麗な夜空を見たいものですね!
七夕のお話は、中国古代の民間伝承がもとになっています。
織姫と彦星は、中国風だと織女(しょくじょ)、牽牛(けんぎゅう)。
ちなみに韓国やベトナムにも七夕があります。
日本には、奈良時代に宮中儀式として伝わり、
織姫が機(はた)織りの上手な働き者だった…という内容から、
手芸や裁縫の上達を願う風習につながりました。
星に願い事をする原型はここから始まっています。
by じゃらんのページから
「五色の短冊」とよく言いますが、なぜ五色なのでしょう?
五色は、古代中国の「五行説」という自然哲学からきています。
万物のすべてを構成すると考えられた5つの元素に、
それぞれ色を当てはめたものです。
火(炎)=赤
水=黒
木(植物)=青
金(鉱物)=白
土(大地)=黄
のちに、青は緑も含むようになり、
黒は縁起が悪いとして高貴な色である紫が用いられるようになっています。
七夕に食べる食べ物
・伝統的なものの一つが「索餅(さくべい)」。
小麦粉や餅粉をひねって揚げたお菓子で、唐の時代に日本に伝わりました。
今でも奈良県では「麦縄」と呼ばれ、親しまれています。
・そうめん
索餅が、だんだんと進化していったものがそうめん。
例えば宮城県仙台市では今も、400年の伝統を持つ「仙台七夕祭り」が行われていて、
そうめんが定番の食べ物です。
そうめんには色つきのものもあるので、
五色の短冊にちなんで「五色そうめん」にすると、
七夕らしさが演出できますね。
・かりんとう
索餅にもっとも近いお菓子が、かりんとうです。
かりんとうは唐菓子(とうがし・からくだもの)が原型とも、
スペインの南蛮菓子がルーツともいわれています。
東北地方のかりんとうはバラエティ豊富。
秋田県には短冊形や落ち葉の形のかりんとう、
岩手県には渦巻き形のかりんとうがあり、
どれも個性のあるおいしさです。
色々知らないことばかりで毎年勉強になります。
コロナ禍の唯一のポジテイブなところは、
様々な勉強ができることでしょうかね?!
心して過ごしていこうと思います。
それにしても、今年は、晴れるといいな!
七夕さま
生徒さんたちと一緒に歌うと楽しいですね。
私はシニアクラスの皆さんと、7月は必ず歌っています。
歌詞をよく理解して、心を込めて歌ってみましょう!
2019年は、ベルギー・ブリュッセルでトランジットしていました。
空港ピアノが流行ってきたところでしたね!
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