暑い夏が続いております。そしてまだ土用も続いています。
ちなみに 7/28は 土用の丑の日 でした。
日本は古来より季節の節目に様々な工夫をしてきました。
節のものを食べるのは、健康を維持するためにはとても大切な事です。
こんにちは
就能美有です。
昨日のブログでちょっと紹介した、
土用の丑の日:2021/07/28&ザルツブルグ音楽祭info
ザルツブルグ音楽祭2021。
発表によると、2021年の音楽祭は「平和」というテーマを持ち、ブリテンの《戦争レクイエム》といったプログラムが多く組まれ
また、スポットライトが当てられる作曲家は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハとモートン・フェルドマン(1926-1987)の二人。
音楽の基礎を作った
音楽の父とも言える
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
斬新な 図形譜 の発案者である
にスポットが当てられます!
彼の音楽を知っている人は、そんなには多くないはず、
そこで、今日は、少し彼の偉業を一緒に勉強して行きましょう。
まずは、音楽を聴いてみます。
<コプトの光>
(管弦楽)チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
(指揮)ピエール・アンドレ・ヴァラド
スイス・チューリッヒ トーンハレ大ホールで収録 (2014年11月14日)
<ピアノと弦楽四重奏(1985年)>
Midsummer Chamber Music Festival Harpa Concert Hall,
Reykjavik (Iceland) June 20, 2013
Víkingur Ólafsson (piano)
Sigrún Edvaldsdóttir (violin)
Bryndís Halla Gylfadóttir (cello)
Una Sveinbjarnardóttir (violin)
Thórunn Ósk Marinósdóttir (cello)
美しい音楽が奏でられています。
五線譜のない図形譜は、
私達を不思議な世界に誘います。
私も初めて彼を知りました。
演奏時間の長い
静寂な作品が
彼の音楽のテーマのようです。
彼の代わりなどない、唯一無二の存在のように感じます。
何か現在の私達に大きな課題と
一筋の光を
放っているような気がします。
クラシック音楽の聖地で開催される
ザルツブルグ音楽祭で
どのように、演奏され扱われていくのか
とても興味があるところです。
オーストリア:ザルツブルグ
音楽は、
今の私達にとって
何をどこまでできるのか
その答えが、もしかしたら
「彼の音楽:図形譜に表される<静寂と音楽が流れる長さ>」
にあるのかもしれません。
現在のクラシック音楽界に投げかける大きな課題でもあるような気もします。
素敵な一日を♪
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初心者にぴったりの直ぐ弾けるようになる
ショパン・マスタープログラム:ノクターンop.9-2
おまけ:ベートーヴェン:エリーゼのために付き
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