5月18日は、グスタフ・マーラー の命日です!
なんとこちらは、7年前の記事です。
マーラーのDVDを見た時の、感想を綴っています。
ちなみにちょうど2017年の今日は、あの「秋篠宮眞子さまと小室さん」のご婚約の話題で
日本中が持ち切りでした!
2021年の今、過去から考えると、
何が起こるのかは、誰もわからないものです!
こんにちは
就能美有です。
有名な音楽家達が後世から素晴らしい作品を現在に残してくれています。
ですが
その半生を紐解くと、私達には想像もつかない苦悩が秘められているものです。
過去記事の
グスタフ・マーラー Gustav Mahler, 1860年7月7日 - 1911年5月18日)
フーゴ・ヴォルフ Hugo Wolf、1860年3月13日 - 1903年2月22日)
今日は、グスタフ・マーラー の命日:没後110年になります。
手短に言ってしまうと、マーラーはウイーンで生活はしていましたが
オーストリアでは、あまり評価されていなかったようです。
その人生には、様々な心の葛藤があったのだと思います。
彼を取り巻く当時の環境は、
素晴らしく
フーゴ・ヴォルフを始め
マーラーの精神科医でもあった ジークムント・フロイト
など当時ウイーンで活躍していた、時の人々との交流は、
欠くことのできない事実であることを忘れてはいけません。
人は、1人では何事も成すことができないように
偉大な作品も、ただ湧いて出てくるものではありません。
故人の苦悩、喜びそして精神が、素晴らしい作品へと導いていくものです。
コロナがなければ、音楽業界は今年のテーマに「マーラー」を入れていたことは間違いないですね!
当時のトップ指揮者まで上り詰めたマーラーは、アメリカ・ニューヨーク ・フイルを指揮
遠征も全世界規模となって、その名を轟かせていました。
ニューヨーク・フィルは1909年にグスタフ・マーラーを
常任指揮者に迎え、世界最高峰への階段を登って行ったのです。
1897年、ウィーン宮廷歌劇場(現国立歌劇場)の音楽監督に就任、1898年にはウィーン・フィルの首席指揮者も兼務していました。
オーストリア・ウイーン
楽友協会ホール
コロナ禍のため、まだコンサートは通常化していませんが
早く黄金のホールでまたコンサートを聴く日を楽しみにしています。
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レナード・バーンスタイン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウとジェームズ・キングのソリストです。


