なんとなく梅雨入りしそうな関東地方です。
お天気が気になりますが、梅雨冷えも気になります。
体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね!
こんにちは
就能美有です。
今日は、
オペラ: ホフマン物語
特に 作曲者: ジャック・オッフェンバック
と
物理学者スパランツアーニの作ったオランピアをパーテイーの招待客に紹介する場面
の面白さをご紹介します。
まず
ホフマン物語 について、
『ホフマン物語』(ホフマンものがたり、Les Contes d'Hoffmann)は、
フランスの作曲家ジャック・オッフェンバックの4幕の正式なオペラ(オリジナルは5幕7場)。
ドイツ・ロマン派の詩人E.T.A.ホフマンの小説から3つの物語を用いて脚色した
ミシェル・カレ(フランス語版)の同名の戯曲に基づいて、ジュール・バルビエが台本を書き
1881年2月10日にパリのオペラ=コミック座で初演されました。
ジャック・オッフェンバック は、1819-1880
プロイセン王国(ドイツ), ケルン出身でフランスに帰化した作曲家です。
生涯に100以上のオペレッタ(喜歌劇)を作曲し
イタリアの作曲家ロッシーニは、明るく流麗なメロディーを泉のように生み出す
彼を 「シャンゼリゼのモーツアルト」と称したほどでした。
ジャック・オッフェンバック といえば、
日本では、運動会に使われ
(競争競技などの)
ヨーロッパでは、カンカン踊りと言った気がするのですが
キャバレーで踊り子が踊るときのテーマソングで
一列のラインになって、スカートをフリフリしながら踊るやつ(笑)。
で有名ですね!
コミカルな雰囲気の曲奏がとても魅力的です。
そのコミカルさがホフマン物語でも炸裂する場面が、あります。
ホフマン物語第2幕
招待客のコーラスから始まる場面:
きらびやかなパーテイーに招かれ
物理学者スパランツアーニの自慢の自動人形オランピアを見ることが
できると、皆の期待が高まっています。
オランピアがいかに精巧にできた人形であるか見せつけるため
スパランツアーニが彼女に歌わせるクブレ
「生垣には小鳥たち........(通称人形の歌)」があります。
コロラトューラという高音域で装飾の多い旋律が含まれ
それだけで超絶技巧を必要とするところです。
のみならず、ゼンマイ仕掛けのようにぎこちない動き
途中でゼンマイが切れるとパタッと動かなくなる
歌手のコミカルな演技も必要とされます。
人形の歌 : この場面は、様々な演出があり
それぞれ腕の見せどころとなる
見所の場面となります!
他にも沢山の演出、歌い手さんたちが
このシーンをアップしているので
上記は参考まで。
会場を沸かせる、とても楽しい場面です!
私は大好きなシーンです。
ホフマンは、ゼンマイ仕掛けの人形に恋してしまう訳ですから
ストーリーもとても面白いですよね。
ホフマン物語については、
第2弾もあります。
どうぞお楽しみに!!
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