新しく「オペラの魅力」をテーマに設置しました。
先日まで、リッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」が開催されていましたが、この非常事態宣言前でしたので胸を撫で下ろしている方も多いかと思います。
こんにちは
就能美有です。
オペラは、音楽を好きな方でも
もしかしたらちょっと敷居が高いと思われる方も多いのではありませんか?!
ですが音楽に関わりたい全ての方々に是非学んでそして楽しんで頂きたい音楽カテゴリーです。
私がオペラの魅力に取り憑かれたのは、
三大テナーのドミンゴ、カレーライス、パヴァロッティ
そして女性歌手では、バルツアー、フレーニと言った
当時世界を代表するトップオペラ歌手達の全盛期に
彼らの歌声を生で聴き、
今まで味わったことのない感動と衝撃を受けたことに始まります。
初めて見たオペラは、ウイーンのオペラ座で見たリゴレットだったと思います。
その後、湖上オペラ、屋外で行われるオペラ、オペレッタと次々とオペラ巡りをしたものでした。
湖上オペラには心底ハマりました。
最初のオペラは、「ワーグナーのさまよえるオランダ人」で
内容など全くわからずいきなり見たのですが
なぜか、会場の雰囲気と歌手の方々の声量と表現力に圧倒され
鳥肌が立ちまくり、またすぐ次の年(1991年のカルメン)のこちらのオペラを予約していました!
日本と違い、ヨーロッパでオペラを見ることは、さほどお金がかかりません。
学生達のために、立ち見席も設けられ
チケットは高額なものからリーズナブルなものまで幅があるので
手軽にオペラを楽しむことができるのです。
※チケットは安い席から埋まっていきます
ウイーンのオペラ座を始め、世界の主要都市には素晴らしいオペラハウスがあり
コロナ禍前の、シーズン中は毎日のようにオペラを楽しめたものでした。
ここで
【オペラ】について
舞台上で衣装を着けた出演者が演技を行う点で演劇と共通しているが、
台詞だけではなく、大半の部分(特に役柄の感情表現)が歌手による歌唱で進められることを特徴とする。
歌手は器楽合奏により伴奏されつつ歌い演じる。
伴奏は、多くの場合交響楽団規模の編成に及ぶ。
(ウキペディアより)
下記を参照
↓
オペラは、
イタリアオペラを始め
ドイツ
フランス
ロシア
チェコ
スペイン語圏
イギリス
アメリカ
etc.....
日本では、新国立劇場が主体となって
最近では、日本独自のオペラも上演されています。
これから、少しづつオペラの魅力をご紹介していきたいと思っています。
今日は、記念すべき初回のオペラとして
次回詳細をご紹介したいと思っている
『カルメン』(Carmen)は、ジョルジュ・ビゼーが作曲したフランス語によるオペラ
をどうぞ!
小澤征爾 指揮&フランス国立管弦楽団の演奏
誰でも知っている、前奏曲から始まる「カルメン」はとても有名です!
私は、1991年ブレゲンツ音楽祭(オーストリア)の湖上オペラ・最前列で「カルメン」を堪能しました。とても素晴らしかったです!
※ブレゲンツ音楽祭の湖上オペラは、2年ごとに演目が変わります。
2017-18年にもカルメンは上演されましたが、私はそのもっと前の1991年
さまよえるオランダ人(1989-90年)の感動をそのままに勢いで予約してしまったようです(笑)。
オペラには沢山の名場面が登場します。
それを楽しむのもオペラの醍醐味です!!!
これから、様々なオペラをご紹介していけることを楽しみにしています。
どうぞお楽しみに!!!
ホテルでチケットを片手にワクワク感がマックスに!
プッチーニ『トゥーランドット』(2015-2016)
華やかな美しい舞台。年々大掛かりで色々な意味で楽しませてくれ期待を裏切りません!
早くコロナが収束して、またオペラを楽しめることを楽しみにしています!!
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