先週から始まった"ピアノ上達シリーズ"
何事も初めが肝心です。
前提が続きますが今回も重要なスタート時の心得です。
こんにちは
就能美有です。
メンデルスゾーンのピアノ(ドイツ・ライプツィヒにて)
第1回はこちら↓
かいつまんで言うと
思考の断捨離を行うことでした。
第2弾の本日もそのくくりに入ることですが
執着を捨てること!
です。
実は最近愕然としたことがありまして。。。
私の断捨離のテキストとも言うべき
カレン・キングストン の「ガラクタを捨てれば自分が見える」
を読んでいた時のことです。
「紙のガラクタ」の章
本:
もちろん本はかけがいの無い友だと感じる人も大勢います。
......略
でも古い本を保管し続けることの問題は
人生に新しいアイディアや考え方が入ってこなくなることです。
蔵書は持ち主のアイディアや信念を象徴しています。
古い本が大量に本棚を占領していると
あなたはだんだん新しいことにチャレンジしなくなり
周りの本と同じようにカビ臭いエネルギーを発するようになってしまうのです。
っと。。。。。。。。。。。
ギク!!!
断捨離推奨者の私としては、かなりな本を断捨離しましたが
侵してはならない
「楽譜」の断捨離は、、、、、、、
そういえば
2011年東日本大震災の時に、被災されたピアノの先生方に
楽譜(新品)の寄付を行って以来
手をつけていませんでした。
がーーーーんん(本棚に溢れる楽譜群)
その後音楽関係のCDやDVD、他の雑誌などは
クラシック音楽の洋書も引き取ってくれる業者に送付したものの
まだまだ昔の楽譜が本棚を占領しています。
そこで、このゴールデンウイークは、
思い切ることにしました。
大量にある
チェルニーの楽譜!!
断捨離致しましょう!
大量にある
某楽譜○秋出版社版の楽譜
取りまとめて
断捨離するゾーーーーーー!!
ついでに3冊あるハノンも2冊断捨離する!!!
知らないうちに
自分の気持ちがこれらの楽譜に執着を持っていたことに気がつきました。
ショック!!!!
ハノン、チェルニーはピアノ練習においても
断捨離提唱者の私としては
持っていてはならぬものでした!!!
(反省!!!)
何故にチェルニーに意味を持たないかを
次回のメルマガで詳しく解説致します。
またすでにハノンの恐怖は、前々回のメルマガでもご紹介しました。
それではチェルニーの続きは
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