桜が散り始めている関東地方はもう少し楽しめると思いますが、
春爛漫!コロナ禍と共に今年のお花見もニュー生活様式の中で行われております。
桜の下でシートを広げてお花見弁当食べたい今日この頃です。
こんにちは
就能美有です。
3/31はJ,S バッハの誕生日でした。
→
バッハはいわゆる宗教音楽と世俗音楽という2つのタイプの様式で
作曲をしていました。
聖トーマス教会のカントルとして宗教音楽を仕事としていた反面
当時の世相を反映させた、世俗的な音楽も楽しんで作っていました。
バッハ所縁のレストラン:ライプチッヒ・ドイツにて
バッハの作品の中に
「コーヒーカンタータ」という曲があります。
リブログからどうぞ
→
当時のヨーロッパでは、特にドイツでコーヒーが大流行していました。
きっとJ,S バッハも味わっていたことでしょう!
カフェで音楽仲間と語り合ったり、
作曲したり、演奏したり
コーヒーカンタータの初演は、なんと「ツインマーマン」というカフェハウスでした。
17世紀,ドイツにコーヒーがもたらされてから
コーヒーを飲む習慣は、急速に広がります。
当時は、コーヒー豆を挽いた粉をお湯で煮立てしばらくして
粉が下に沈んだところでその上澄みの部分を飲んでいました。
しかしどうしても中に粉末の不快なカスが残ってしまっていました。
時は18世紀へ、様々な布や紙を使ってコス試みがなされました。
そんなコーヒー大流行の陰には、ある主婦の発明がありました。
実は、メリタコーヒー:この名前、コーヒー好きな人ならご存知だと思いますが
今現在私たちが便利に使っているペーパーフィルターは
このメリタ・ベンツ さんによるものなのです。
彼女の起こした会社は、今では全世界中で使われている
あのメリタ:コーヒー機器メーカーです。
彼女の発明は、なんのことはない
長男の学校のノートについてくる吸取紙と自分で穴を開けた空き缶を使ってできたものです。
面白いものですね!
ドイツ人らしい、起業物語が彼女を通して垣間見えます。
※発明家シリーズ:2021/2月号:ドイツ語講座応用編から
J,S バッハ:コーヒーカンターとメリタコーヒー
を本日は紐解いてみました!
...........................
2021年も4分の1が終わってしまいました。
時間は待ってくれません。
爽やかな風に乗ってフレッシュな気持ちで美味しいコーヒーでも飲みながら
春を楽しみたいものです。
素敵な1日を♪
J.S.バッハ: コーヒー・カンタータ
「お静かに,お喋りめさるな」:
ああ,コーヒーのおいしいこと
Twitter Art creative Japan フォロー
Facebook Art creative Japan への「いいね」
宜くお願い致します♪
メルマガ登録
インスグラムも是非ご覧ください!
ランキングに参加しております・一日一回の応援クリックありがとうございます
今何位?! 気になるあなたはポチッとクリック!
ウイーンの名窯アウガルテン/ビーダーマイヤーを!





