12月は師走と言いますが、急に慌ただしが増してきました。
風の時代に入る前に、
多くのことを言い残したく
大切なことは、やはり「今」言っておくことがbeestだと思っています。
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こんにちは
就能美有です。
今日は、
さんという、(今年はすでに107歳になられると思います)
<美術家、版画家、エッセイスト>のご紹介です。
桃紅さんとの出会いは、数年前のドキュメンタリー番組を見てからです。
一方的にラブコールを送っているだけで、もちろんまだお会いしたことはありません。
でも私の一つの夢として、コロナ収束後すぐにお会いしたい方の一人です。
著書も読ませて頂いております。
沢山の素晴らしい言葉の連続
そして皆さんに是非心に留めておいて頂きたい言葉を本日は記しておきたいと思います。
私は多くの本当に幼いお子さんから学生さんに至るまで、ウイーンでの勉強のための橋渡しを
してきました。
どうして偉大なる日本人演奏家が今日でてこないのか
そして世界で生き残っていくことができないのか?!
ここでその一端を示した言葉が桃紅さんの書にありました。
まさにこのこのページは、すべての方にお伝えしておきたい言葉です。
「思い上がってはならない。周りの様々な 助けがあって初めて人はなにかを為すことができる!」
歳を得て、ようやく気づいたのは、筆などの道具や場所、周りの様々な助けがあって初めて人は何かを為すことができる。自分が神のごとく生み出しているなどと思い上がってはならない、
という意味なのだと思い至るようになりました。
わかりやすい例が
素晴らしい硯を買ってきたとします。
新しい硯ですから、墨を磨ってみたくなります。
磨っているうちに、ふっとこういうものを描きたいと思いが沸くことがあります。
それは新しい硯に誘われて、自分の中に思いが生じたからです。
そう考えてみると、私などは、これまでどれほど墨、筆、紙に誘われたかしれません
それらに誘われ、支えられ、自分の中に生じた思いを表してきました。
感謝してもしきれない思いになります。
by 篠田桃紅さん著書より
これは、美術家として何かを為すにあったての周りに対する多くの感謝の気持ちを表しています。
もし人が、感謝を表す時に
口では「ありがとう」とか「感謝します」とか
言葉としての表し方があります。
ですが「心」はどうかなど何もわかりません。
全ては、行動によって理解されます。
またそれぞれの感謝の考え方というのも全く異なります。
ベースが違うのです。
目的を達成したら
終わり
と考えるのが人間
その後は、さも自分自身が偉大なことを成し遂げたかのような振る舞いです。
それは、それを取り巻く多くの人、物も同じです。
これは何が原因なのかといえば
その人自身の問題です。
真の意味がわかっていません!
あなたの現在のいるところ
それは、どなたのおかげであるのでしょうか?どんなもののおかげであるのでしょうか?
其の物も、多くの人々の思いや過程を得て私たちの手元にやってきます。
その方を取り巻く周りの方にも同じことが言えます。
=親御さんも同じです。
皆が皆ご自分のこと、自分の我が子のことだけです。
これは当たり前と言えば、当たり前ですが。
その当たり前も誰のおかげで今日のご自分のある場所にいるのか
よくお考えになって頂ければ分かることです。
コロナ禍で大きな時代の変化がやってきました。
結果往来といえばそれまでですが
これからの時代、時代が変わっても今までやってきたことは無にはなりません。
その結果がこれからを作っていくことになります。
J,S バッハ、ベートーヴェン、シューベルト
シューマン、リスト、ブラームス、
ショパン
メンデルスゾーン、R・ワーグナー
ラベル、ドビュッシー
ラフマニノフ、プロコフィエフ..............etc
多くの素晴らしい作曲達も時代の中で、学び、もがき、苦悩し
沢山の人、物、に支えられもちろんその中には、環境や文化そして背景
全てがマッチして生み出された作品達です。
愛情とは薄っぺらな表面をオブラートで包んだ溶けてなくなる脆いものではありません。
深く、慈愛に満ちたそこはかとなく感じられる
非常識な日常
私は、そう感じています。
最近のドラマや映画、小説もあまり見ていませんが
この桃紅さんの本は、色々と考えることが多かった作品でした。
105歳だから言えること、大切に心に留めて行きたいと思っています。
※今時代は大きく変わろうとしています。
そんな中で今まで書かなかったことも忘備録として残しておこうと思い記事にしています。
シューベルトの楽に寄す。
大好きな曲です。まさに音楽に感謝の気持ちを込めて!
『音楽に寄せて』作品88-4、D547は、オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトが1817年3月に作曲した歌曲。
友人のフランツ・フォン・ショーバーの詩に作曲した。
かつては『楽に寄す』と訳されていた。
An die Musik
-
- Franz von Schober
- Du holde Kunst, in wieviel grauen Stunden,
- wo mich des Lebens wilder Kreis umstrickt,
- hast du mein Herz zu warmer Lieb' entzunden!
- Hast mich in eine beß're Welt entrückt!
- Oft hat ein Seufzer, deiner Harf' entflossen,
- ein süßer, heiliger Akkord von dir
- den Himmel beß'rer Zeiten mir erschlossen,
- du holde Kunst, ich danke dir dafür!
Ich danke dir dafür!
(Dafürそれは人それぞれの感謝の対象として)
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