冬を思わせるどんより雲、本格的な冬の到来を思わせます。
今年の冬対策はコロナもありますが免疫力をあげ除菌.手洗い,うがいを徹底し健康に過ごすよう努めていきたいものです。
そんな中只今ロックダウン中のウイーンでは、7日月曜日から博物館が再開されます。
朗報です!
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これからも皆様にとって有意義で役に立つ情報をモットーに
誠実に記事を書いて行きたいと思います!どうぞよろしくお願い致します!!
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こんにちは
就能美有です。
今日のZIBから
Lockerungen im Kulturbereich: Die Regierung hat heute die Lockerung einiger Corona-Maßnahmen bekanntgegeben. Im Kulturbereich dürfen Museen ab Montag, 7. Dezember wieder öffnen. Kinos bleiben noch geschlossen:
政府はコロナ対策の緩和を発表した。
博物館は12/7から再開されます。ですが映画館はまだ閉鎖状態を維持します。
少しづつ文化圏の再開が進みます。
また国立オペラ座も来年1/7から再開予定です!
I’ll be back! Ab 7. Jänner öffnet das Haus wieder für Besucherinnen und Besucher – auch wenn wir noch nicht genau wissen für wie viele. Wir zählen die Tage
Facebookから
一気に取り戻すことはできませんが
文化活動は、ウイーンにとってなくてはなりません!
大切な芸術を守っていきましょう。
そしてオンラインからリアルへと本物の音、
自分が体感できる真の芸術を味わっていきましょう!
Wiener Staatsoper こちらのサイトでチケット等の予約が可能です。
12月のチケット予約は無期限で発売予定がありませんので注意してください!
ウイーンオペラ座の12月の恒例演目は、
ヨハン・シュトラウスの「コウモリ」(2001年に見ました!)
クリスマスシーズンの「くるみ割り人形」(お子様のために)
この2つは、はずせません!
くるみ割り人形はピョートル・チャイコフスキー作曲のバレエ音楽
ETA・ホフマンの1816年の童話「くるみ割り人形とねずみの王子」が原作です。
【お話の内容】.................
とある王国にて、王子が誕生する。しかし、その場にいた人間がねずみの女王を踏み殺してしまったために王子は呪われ、くるみ割り人形になってしまう。
クリスマス・イブの夜、ドイツのシュタールバウム家の大広間ではパーティーが行われている。少女クララはドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり弟のフリッツが壊してしまったので、ドロッセルマイヤー老人が修理する。
客も帰りみんなが寝静まってから、クララは人形のベッドに寝かせたくるみ割り人形を見に来る。ちょうど時計の針が12時を打つ。すると、クララの体は人形ほどの大きさになる(舞台ではクリスマスツリーが大きくなることで表現される)。
そこに、はつかねずみの王様が指揮する、はつかねずみの大群が押し寄せる。くるみ割り人形の指揮する兵隊人形たちがはつかねずみ達に対し、最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ちとなり、くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをつかみねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。
倒れたくるみ割り人形が起きあがってみると、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお礼に雪の国とお菓子の国に招待し、2人は旅立つ。
雪が舞う松林に2人がさしかかる(雪片の踊り - 雪の精たちのコールドバレエ)
お菓子の国の魔法の城に到着した王子は女王トラジェの精(日本では「こんぺい糖の精」と訳されてきた)にクララを紹介する。
お菓子の精たちによる歓迎の宴が繰り広げられる。劇末はクララがクリスマスツリーの足下で夢から起きる演出と、そのままお菓子の国にて終わる演出がある。....................
✳︎✳︎✳︎
私は、発表会でこのくるみ割り人形の連弾バージョンをお話をつけながら
生徒達と或いは生徒同士の連弾で
アンサンブルの楽しみ・曲の意味や内容を理解し
演奏できる技術を身につける勉強をしてもらっていました。
もし彼らがウイーンのオペラ座で何かこの時期(クリスマス時)に
演目のチョイスを迫られた時
ピアノで学んだホンの些細な気づきと共に蘇ってくれると
他とは違うピアノ教室で学んだことに誇りを感じてもらえるのではないかと思っています。
特に8曲目の花のワルツは、とても素敵なワルツでどんな人でも幸せを感じられる
夢から覚めた現実の世界が暖かな部屋の温(ぬく)もりが人々を包み込むような
優雅でおしゃれな空間を想像させてくれます。
それでは、本場ザンクトペテルブクでの舞台でどうぞ!!
From the Mariinsky Theatre in St Petersburg,
December 2012
Valery Gergiev - conductor
Vasily Vainonen - choreography
Benjamin Tyrrell - stage and costumes
Piotr Tchaikovsky - The Nutcracker
【連弾用・お話付きの楽譜】
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