先日はシューベルトの命日でした。
日々追われる毎日に、後から追いかけっこしているようです(笑)
時間は大切に過ごさなければいけませんね!
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こんにちは
就能美有です。
シューベルト博物館(生家)にて、
かなり前の様子になりますので、今はまた改修されているかもしれません。
シューベルトを象徴する
「シューベルテイアーデ」は彼が私的に行っていた夜会
サロンに集い音楽を楽しむ、ピアノを囲んだ即興の数々
歌曲もあり、ピアノ連弾もあり
好きな人達とのアンサンブルはとても楽しいものです。
彼の晩年死を目の当たりにしたシューベルトは
シューベルトは『冬の旅』などの校正を行っていたが、11月14日になると病状が悪化して高熱に浮かされるようになり、同月19日に兄フェルディナントの家で死去
とああります。
「冬の旅」はご存知の通り
(Wienterreise) op89.D911:
1827年作曲の連作歌曲集
ドイツの詩人ヴィルヘルム・ミュラーの詩集による
2部に分かれた24の歌曲からなる
作品です。
その中でも有名なのは、菩提樹
「旅の途中」で出会う一つ一つに意義があります。
ヘルマン・プライ(バリトン) カール・エンゲル(ピアノ) Oct.1961 HERMANN PREY, Baritone / KARL ENGEL, Piano Schubert : Winterreise D.911 5. Der Lindenbaum
5.菩提樹
市門の外の噴水のそばに 菩提樹が一本立っている。
その木の陰でたくさんの 甘い夢を見たものだった。
僕はたくさんの愛の言葉を その木の皮に彫りつけた。
うれしい時も悲しい時も 自然に足が向いてしまった。
今日も真夜中に木のそばを 通らなければならなかった。
それで暗闇の中なのに 目をしっかりと閉じてしまった。
すると枝々のざわめきが 僕に呼びかけるように思われた、
「私のところへおいで、若者よ、ここならおまえは憩いが得られる!」
冷たい風が真っ正面から 僕の顔に吹きつけた。
帽子が頭から飛んでいった、が、僕は振り向きもしなかった。
いま僕はあそこから 何時間も離れた場所にいる。 だがざわめきがいつまでも聞こえつづける、 「あそこならおまえは憩いが得られるのに!」 〔訳:石井不二雄〕
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最近の情報の速さや
心の拠り所をWeb やNETにおく時代にちょっと疲れてきている気がします。
音楽とは、内面との語り合い
もう少しゆとりといい意味での遊びが欲しい
そんな今日此の頃です。
漫画やアニメ、はほとんど見ないし
ゲームもしませんが
それでも現代社会は、違うストレスが私たちを襲っています。
音楽は本来アコステックなもの
音源を通してでない環境に音が流れる自然なもの
早くそんな本物の音楽を取り戻したいものです。
シューベルトは31歳という短い生涯でしたが
多くの素晴らしい作品を残してくれました。
これからも多くの人に受け継がれていくことでしょう。
きっとあの世でも喜んでいるはずですね!
美しい旋律に感謝!
本日も
ありがとうございました!
どれも今まで学んだことがある楽曲
お勧め楽譜です!ご参考にどうぞ。
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