世界の国々で色々なことが起こっている2020年です。
特に2020年の後半を象徴するように「アメリカ大統領選挙」只今真っ最中!
オリンピックは延期、コロナウイルスの蔓延、これからインフルエンザ・・・
トルコ・イズミルの大地震!!!今までとは全く違う生活様式。話題がつきません!
こんにちは
就能美有です。
大統領選のためではないのですが、コロナ禍のため始めたラジオ講座
毎月というわけにはいかなかったのですが
英会話も行なっています。
中級程度の「遠山顕の英会話楽習」月から水と再放送の土曜日です。
毎月テーマが決まっていてその内容に沿って文法やイデオムetc....
英会話を楽しく学ぶことができます。とても楽しく学んでいます。
面白いのは、英語劇場!毎月あるわけではありません。
日本の昔話を英語で学んで行きます。<とても面白いです> オススメです。
日本語での内容ももう一度確認できますし、それに対応する「英語」の使い方は素晴らしくピンポイントで紹介してくれます。
今回は「わらしべ長者<The Straw Millionaire > 7月号で勉強した」をご紹介します。
ちなみに11月はまだこれからですが、かぐや姫<The bamboo princess .です。
わらしべ長者で面白かったのは、
主人公が次から次へと偶然に出会う人、彼らの持っている物を交換していくと
最後にミリオネアーになる!
という日本古来の神がかった内容です。
英語にもそれにマッチした、イデオムが偶然にも存在することがあるということです。
色々なこと、世界共通だなーと思います。
働き者だけれど貧しい男の話
ある日、男が「慈悲の女神」に願い事をするところから物語は始まります。
そしてたった1日で大きな変化が起こります。
What adiffernce a day makes !!
偶然らしいのですが、英語にこの物語のためにできたような
a straw in the wind というイデオムがあるのだそうです。
風向きを調べるためにわらを空中に投げることから
「わらしべが風の方向を教えてくれる」
つまり
「今後起こることを示唆する些細な出来事や知らせ」
という意味で使われるのだとか。
一本のわらしべが思いがけない出会いと夢のような結末をもたらす!
是非皆さん!!!英語でトライしてはいかがでしょうか?
まるで人生の教訓のような
そんな英語劇に引きずり込まれてしまうことでしょう!!!
人生なにか起こるかわかりません!
わらしべが知らせる!
a straw in the wind
これからの未来も自分次第ですね!!!
レッツ エンジョイ イングリッシュ!!! (笑)
バリバリ、日本語英語で締めくくります <爆>
2020/11:ウイーンフィル来日記念
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2020
オープニングスペシャル・プログラム
■日時:2020年11月9日(月)19:00開演(18:20開場)
■会場:サントリーホール 大ホール
■指揮:ワレリー・ゲルギエフ
■独奏:デニス・マツーエフ(ピアノ)
堤剛(チェロ)
■管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■曲目:
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品16
チャイコフスキー/ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33
ストラヴィンスキー/バレエ音楽『火の鳥』(1910年版)
ワレリー・ゲルギエフの指揮で!
アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ)ALEXANDER TORADZE, piano
1995年7月 ワレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場管弦楽団 Valery Gergiev / Kirov Orchestra Prokofiev : Piano Concerto No.2 in G minor, Op.16
1. Andantino - Allegretto 13:19 (00:09)
2. Scherzo : Vivace 2:17 (13:29)
3. Intermezzo : Allegro moderato 7:31 (15:50)
4. Finale : Allegro tempestoso 12:57 (23:27)
ランキングに参加しております・一日一回の応援クリックありがとうございます
今何位?! 気になるあなたはポチッとクリック!

