日本の伝統とベートーヴェン | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

先日は十五夜でした綺麗な月が見えたでしょうか?

場所によっては、美しくそして曇って全く見えず・・・

地球は広いを実感する今日この頃です。

 

こんにちは

就能美有です。

 

2020年10月2日(06:05)牡羊座の満月です。

満月は色々な意味で大切ですので(占星術でも)大切に過ごしたい日です。

 

ところで十五夜をされた方にはお気をつけて頂きたい事があります。

お月見は、十五夜だけではありません。

 

母曰く、「十五夜と十三夜をできないなら・・十五夜のお月見しない!!!

・・・最近ススキも取れないし・・・・片見月は縁起がよくない!!!」

 

フーンそうなんだ!・・・老いても母に従うべし・・・

という事で今年もお月見なし!な我が家でした。

 

ちなみに昔(私が子供の頃)はきちんとお月見していました。

記憶を辿ればやはり2度やっていた気がします。

なんで?と当時は思っていましたが、聞く気もせず、ひたすら団子を食べる幼少の日々(笑)。

 

詳しくはこちらをご覧下さい→

十五夜だけじゃない、 もう一つの月十三夜

 

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十五夜と対をなすのが十三夜。この2つを合わせて「二夜の月」とよびます。十五夜は収穫した芋を供えることから「芋名月」ともいい、十三夜は栗や豆の収穫の時期なので「栗名月」「豆名月」ともいいます。

どちらか一方の月しか見ないことを「片見月」といいます。「十五夜の月を見たら、十三夜の月も見ないと縁起がよくない」ともいい、昔は十五夜と十三夜を同じ庭で見る風習があったようです。

ちなみに、十五夜の頃(新暦9月あたり)は台風や秋雨の時期で天気がよくなく、「中秋の名月、十年に九年は見えず」という言葉があります。一方、十三夜の頃(新暦で10月あたり)になると、秋晴れが多く美しい月が見られることから「十三夜に曇りなし」といわれます。

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という事で今年の十三夜は10月29日です。

この日は、美しい月が拝めそうですね!!

 

月といえば今年生誕250周年のベートーヴェン「月光」ピアノソナタは日本人の一番好きなピアノ曲だとか?!

水に映る月の光が感じられでしょうか?!

 

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

 

1827年3月26日ウイーンで亡くなったベートーヴェンは1826年

Gneixendorf で療養していました。

ベートーヴェンも多分お月見をしていただろう

いやしていたに違いない!間違いない・・・!!!

(かなり古いネタになってしまった)

 

 

素敵な満月の今宵をお楽しみください!

go to トラベル(Travel) & イート(eat)

くれぐれもお気をつけてお過ごしください♪

 

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【お勧め楽譜】

 

 

 

 

 

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