今年2020年は、本来でしたら
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン の生誕250年を記念し
沢山の催事・コンサートが行われ
特にベートーヴェンコンクールはウイーンで大きなイベントとして祝われる予定でした。
コロナ禍は、私達の生活を大きく180度変えると共に、
何か後世の歴史を全く違った形で私達にしらせめているようにも思われます。
こんにちは
就能美有です。
今日は、私の占星術的観点から
クラシック音楽においてベートーヴェンがどのような役割と立ち位置にいるのかを
少しご紹介いたします。
ベートーヴェン生家(ドイツ・ボン)の庭:ベートーヴェン像
時代が大きく変わろうとしている2020年は、新しい時代への幕開けとも言われる年です。
昨年から変わった、平成→令和もまさに「土の時代が終了風の時代への幕開け」
とも言える象徴です。
※占星術に関する詳細はここでは割愛
土の時代の前は、1780年より前の240年で火の時代でした。
そして、これまで(今も)土の時代(1780-2020)で、
それが2020/12月に風の時代の240年が始まります。
どう違うかと言うと、火の時代は戦いの時代。
土の時代は物質の時代、財、豊かさ、資産の時代= 基礎を固める時代(何事も)
それが、風に時代へ、これまでお金や物質がどれだけあるかが価値観だったのが、
これらがあることに価値がなくなる時代が風の時代です。
まさにベートーヴェンは「土の時代」の先陣を切り
クラシック音楽の基礎となるべき土台を作りあげました。
そしてピアノソナタを通してその礎を築いた偉大なる音楽の母でもあります。
バッハが没後270年で音楽の父であるなら
ベートーヴェンは母(=諸説色々ありますが私はベートーヴェンこそ音楽の母:バッハが父)
にあたるのでは?と思っています。
※これからベートーヴェンのピアノソナタを通して彼がいかにクラシック音楽の礎を作ったか
(メルマガの記事でも)アップしていきたいと思っています。
そして今年はザルツブルグ音楽祭も100年記念
強引にも只今開催中です→ ザルツブルク音楽祭
公式ホームページはこちら→ 2020:ザルツブルグ音楽祭
....................ウキペディアから...............
1920年に第一回の「ザルツブルク・フェスティヴァル(音楽祭)」が開かれた。この年は、ラインハルト演出のホーフマンスタールの演劇「イェーダーマン」のみの上演であったが、1921年にはコンサートも加えられモーツァルト作品が取り上げられるようになり、1922年にはオペラも上演されるようになった。初期からリヒャルト・シュトラウス、ワルターが積極的に参加しており、その後はトスカニーニ、フルトヴェングラー、クナッパーツブッシュなど、世界を代表する指揮者が次々に参加する音楽祭として発展していく。
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いわゆる巨匠時代の栄華の総決算ともいうべき音楽祭
有名な演奏家ばかり
もちろんこのかたカラヤンも
1956年、カラヤンが音楽祭芸術監督に就任した(1960年まで)
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コロナ禍のために今年はほとんどの催事は中止となり
これから「風の時代」への本格的なスタートです。
新しいクラシック音楽界のこれからを占ってみました。
こちらは、メルマガや他の媒体で記事として綴って参ります。
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すでに決まっているベートーヴェンコンクールの予選通過者達
来年どんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか?
ショパンコンクールも同じですね!(来年開催)
私の独断かつ偏見的予想は
今までのようなスターはもう出てこないでしょう。
全く違ったタイプの覇者誕生となるでしょう。
人はそれをどう受け入れるかある意味とても楽しみでもあります(笑)
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8/4に起きたベイルートでの大爆発
大きな被害、被災された方々にお見舞いすると共に
亡くなられた方々へ心よりお悔やみを申し上げます。・・・・合掌
S:スーザン・ダン Susan Dunn Ms:マルガリータ・シメルマン Margarita Zimmermann T:ブルーノ・ベッカリア Bruno Beccaria Br:トム・クラウゼ Tom Krause エルンスト・ゼンフ合唱団 Ernst Senff Choir RIAS室内合唱団 RIAS Chamber Chorus ベルリン放送交響楽団 Berlin Radio Symphony Orchestra Cond:リッカルド・シャイー Riccardo Chailly
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