雨が降りそうで降らず、降るなら降って!!
っとはっきりしないお天気が続きます。
こんにちは
就能未有です。
秋の長雨は、別名
・秋霖(しゅうりん)
・秋雨(あきさめ)
・すすき梅雨・秋湿り・秋入梅(秋黴雨)(あきついり)
とも呼ばれるそうで、夏の終わりに降る雨のことで
そんな中、昨日は、素晴らしい
チェロとピアノのコンサートへ行ってきました![]()
ピアノはいつも講習会やプライベートのレッスンをお願いしている
H 先生。。。 「相変わらず、素晴らしい演奏」
チェロは、ウイーンのフィルの首席チェロ奏者の
タマーシュ・ヴァルガさん
もう久しぶりの大感動でした。
いわゆる曲選曲はかなりニッチ(笑)
J,S バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番BWV1007
リスト:死の舞踏 「怒りの日」によるパラフレーズ
・・・・・・・・・・・・
ブラームス:チェロソナタ 第1番 ホ長調 作品38
アンコール:ラフマニノフ:チェロソナタ・第3番 3楽章
ドビュシー:チェロソナタ 最終楽章
とJ,Sバッハの作品でした。
もう20年以上チェロを一緒にやって頂いていた、
都響のHさんに偶然会場で会いました(笑)
本当にびっくり、この経緯は会場で色々彼とお話しできて
音楽業界は本当に狭くて、驚くばかりです(笑)
(会いたくない人にも会ってしまいましたが・・・・これは割愛)
いつ聞いても何か違う、日本人の演奏と本場の音楽家の演奏
色々詳しくはメルマガに書こうと思いますが
一言言うなら、音楽の捉え方の「違い」でしょうか
多くの日本人が国際コンクールで上位入賞しても
昨日聞いたような演奏をすることは、全くもって不可能
そしてパワーとかそう言う問題ではなく
彼らは、同じプログラムでも4日連続演奏しても
その演奏クオリテイーや精神は落ちることなく
キープ!
見習うとか見習わないとかの問題ではなく
根本が全く違っているのだと思います。
芸術と真摯に相対して日々その本質に向かって邁進したいものです。
と言うコンサートの後は
急にブラームスのチェロソナタを弾きたくなりました。
都響のHさんとは3回か4回はやっている曲
近未来のコンサートの実現は難しそうですが、また是非弾きたい曲です。
今日も素敵な1日を♪
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