2017/8:メンデルスゾーンの家inLeipzig | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

梅雨空のような毎日です

なんとなく体が重ったるい感じがします。

ですがなぜか心は軽やか(笑)清々しい気分は大切にしたいものですね!

 

 

こんにちは

就能未有です。

 

 

前回のLeipzigバッハの聖トーマス教会とバッハ博物館を後にして

→ 2017/8:J.Sバッハ聖地Leipzig・聖トーマス教会

メンデルスゾーンの家にも行ってきました。

私は2回目です(正確には3回目(笑))

 

 

仕事室:ここで作曲をしていたのでしょう。

 

 

前回よりも若干受付が広くなり

そして各部屋日本語での音声ガイドで見学することができます。

毎週1回室内楽の演奏会も行われています。

 

 

デスマスク、髪の毛

彼の遺品が展示されています。

 

 

弾いていたと思われるピアノ(リニューアルされているようです)

 

 

バッハ像/

1829年20歳:3月11日(こここここの日は・・・)自らの監督により「マタイ受難曲」の公開演奏を作曲者の死後初めて行う、この偉業に際して自らが建立したバッハ像

 

 

聖トーマス教会に行く途中にあった

メンデルスゾーン像

→ フェリックス・メンデルスゾーン

神童と呼ばれたメンデルスゾーン、ライプチッヒでの偉業は数々あり

何と言っても現在に大きな影響を及ぼしていることは言うまでもありません。

 

 

バッハのマタイ受難曲もメンデルスゾーンがいなければ

私たちは、現在聞くこともできません。

またゲバントハウスにしても同じことが言えます。

 

 

偉大なる作曲家たちの偉業は私たちが想像する以上に

大きく尊いものであることを忘れてはいけません!

 

 

音楽の神に感謝すると共に、幸せを噛み締めたいものです。

素敵な一日を♪

 

 

 

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