なぜ練習しても上手くならないのか | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

6月に入ってもまだ梅雨空でないのは嬉しいですね。
良いお天気が続くことを祈ります。


ところで、
習い事では特にピアノに関して
年間を通して発表会、コンサートそしてコンクール(学生は試験)と
様々な催しが目白押しです。


そのために習っている皆さんは
一生懸命練習する訳ですが
なぜ長時間練習しても上手くならないのでしょうか?!


っとその前に
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こんにちは
就能美有です。


ピアノを弾いている皆さん
今日はそして昨日はどれくらい練習しましたか?!
私は、昨日はお出かけしていましたから
2時間位かな?!


それぞれの立場で時間をたくさん取れる人もいれば
そうでない人もいます。


皆さん上手くなりたいのですから
一生懸命なるべくなら沢山練習しようと思います。


ですが特に音楽学生さん、もちろん他の生徒さんも
練習しても練習しても上手くなりません。
どうしたのでしょう?!


これには理由があります。


1.練習の仕方が悪い
一つの例として、
間違った箇所にきてツッカえます。ミスしました。
またもう一度初めから弾き直しそしてまた同じ箇所でツッカえ間違える
また初めに戻る。


延々この繰り返し、いつまでたっても同じ箇所で間違え
先へ進みません。


この例は、実際レッスンしていてもこういう方は多く


先生がそこはそうじゃなくてこの部分をこうやって
と説明と模範演奏に入るや否や
先生の手を振り払ってまた自分で弾き始める生徒さん


結果何回やっても同じなんですけどね(笑)




2.レッスンしてくれる先生の
教授のポイントがずれすぎている


ある時、ある生徒(小学生)さんが
他で習ってきた曲を弾いてみてって言って弾いてもらった時に
全部休符を無視して弾いていたこと(笑)

私:???? 
これは何の曲ですかア~~??
皆さん!休符も音楽ですからね!


人間生きていく上でお休みすることは
大切でしょ(あなたは寝ないのか?!)
音楽も同じです、


音楽は生き物、そして自然と密接に結びついているのですから
ベートーヴェンやシューベルト全ての
音楽家は自然を愛していました。
忘れないでほしいですね(笑)


3.自分のマインドが、全く逆効果


このマインド自分では、ただ間違いなく弾ければ上手くなった
と思い込んで練習している。


弾けないところが弾けるようになった瞬間練習は終わり。。。


というマインド(笑)
音楽に対する(ピアノ演奏に対する)考え方改めてほしいなと思います。


ピアノが上手くなるコツって
ちょっとしたことです。


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2015/9.29-10.3 ドイツ・ロマンテック街道(フランクフルト滞在)&ウイーン


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