過去の事実は塗り替えられない! | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

今日も関東地方は気持ちのよい青空が広がります。
今から4年前の今日は、忘れもしない東日本大震災の日


こんにちは
就能美有です。


久しぶりの徒然記事です。


早いものですね
もう4年が経ってしまいました。
この4年間には色々なことがあった私でもあります。


震災後の問題は何も片付いていない我が国ですが
それぞれの環境は大きく変わって行きます。


この時期ちょうど3月16日(2011年)
私は成田→名古屋国際空港→韓国(空港)→ドイツ・フランクフルトへ
目的地のフライブルクに着いたのは翌日1時近かった記憶があります。


部屋に入るなり
テレビをつけると日本の福島から発せられる
放射能拡散分布図


今の現実をいち早く客観的に
報道していたのは、
ヨーロッパのメデアでした。


これで成田→名古屋国際空港の
意味がお分かりいただけたと思いますが、
各航空会社成田には発着しない決定を速攻で決めていたのでした。


もちろんはそれは地震のためではなく
放射能のため、当時からチェルノブイリを凌ぐ大惨事と報道されていたのは、
ほとんどの日本人はご存じないはずです。


よく嘘を言っていると
それが現実になる
的な例え話がありますが


これは嘘でも何でもなく
現実の問題でした(と当時を振り返ると過去になりますが)。


今思い言いたいと思うことは、
一番人間で尊いことは
人の生き死にではないかと思います。


その原因はなんであろうが
人が一人死ぬということは
非常に大きなことだということです。


そしてそれは誰にも頼ることができない
自分で自分の身を守らなければならない
という怖ろしくも悲しい現実を私たちは受け入れなければならない
ということです。


今年は、その思い出多い年に行った
ピアノコンチェルトコースのためまた
同じインスブルックの地を訪れます。


同じイースターの時期です。


日本の空とは全く違った
青い空が印象的でした。


今思うと日本の空は
暗雲が立ち込めているような空だったように記憶します。


今日の空は、晴れ渡る青空で
ちょっとホッとした気がします。

未設定
2011年3月インスブルックからSt.Johanへ



平和な世界はいつ訪れるか見えない今日この頃ですが、
事実は、事実として見ること
自分で見、自分の眼の前で起こる現実だけ」
を信じるということを
肝に命じたいと思っている次第です。


それでは、今日も素敵な1日を♪

<2011年St.ヨハン&インスブルックでのピアノコンチェルト>





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