すみれ by モーツアルト | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

今朝は、三陸沖で地震があったようですね。
春もそこまで来ています、天地の神様方何卒静かな平安を!



こんにちは
就能美有です。


最近では色々な種類のすみれが開発され
花壇や庭を楽しませてくれますが



ヨーロッパでも
「菫(すみれ)」は愛らしい春の花の代名詞です。


ゲーテの詩にモーツアルトが曲をつけている
すみれと言う曲があります。


モーツアルトらしい世界を作っている
素敵な曲です。
歌付きの大曲を数多く作曲しているモーツアルトですが
歌曲も数曲つくっています。


その中の一つ
「すみれ」は最も知られている曲です。


→ Elisabeth Grümmer "Das Veilchen" Mozart 

→ Christoph Genz Das Veilchen; Mozart 

女性と男性の歌を聴いて頂きましょう。


聞いて頂いてお分かりのように
ドイツ語の歌詞がつけられています。
これを日本語で歌うのは違和感を感じられる事が多々あるかと思います。


例えば最近行われるようになったのは
日本人アーテイストの曲を英語バージョンにして
(いわゆるカバーですが)CD化されたり
歌われたりしています。


何故かしっくりそしてとてもかっこ良く聞こえるように感じませんか?


これが西洋音楽の原点です。
言葉と音楽が結びついていること
日本語とはちょっと違うところです。


バラード調の音楽はどんな歌詞にもあうように
アップテンポのものは楽器と合います。


例えばお祭りの
笛や太鼓、
日本古来の楽器も想像してみてください。


特にクラシック音楽
バロックから始まり古典派そしてロマン派へ
言葉(歌詞)と音楽は密接な結びつきがある事に気がつくでしょう。


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ウイーン・モーツアルト像(リンク沿い)


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