2015/音楽旅行企画 | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

春らしい日を期待するのも束の間
今日もまた寒い日の始まりでしたね。


こんにちは、
就能美有です。


今年の目標の一つ
毎日の日課:英語を聞く(NHKラジオ講座)/フランス語を聞く(NHKラジオ講座)
そしてフェイスブックでフォローしている外国人アーテイストさん達の演奏、メッセージを原語で聞く
です。


皆さんの今年の目標はなんですか?
そしてこの目標は、
今年そして来年の音楽旅行にも活かされるように
またこれからの活動のためにも小さな一歩の始まりでもあるのです。


さて今年の音楽旅行は、
もちろんウイーンでの音楽鑑賞を始めとする
もう一つの国を巡る旅


今の候補は久しぶりにドイツです。
ロマンテツク街道&メルヘン街道
美しいノイシュバンシュタイン城、ローテンブルクの中世の町並み、ハイデルベルク
ヘンデルとグレーテル等でおなじみのグリム兄弟によるグリム童話の発祥の地へ
只今計画中です。


フランス語は何故やっているかというと
今年は久しぶりにパリに行ってみようかと(個人的に)思っているからです。
プライベートでのパリはなんと20年ぶりくらい
南仏にはよく行っていたのですが久しぶりのパリはどのように変わったのか
かなり楽しみです。


昨年の音楽旅行は、
オーストリアのみの充実した音楽旅行でしたが
私も久しぶりに訪れた美術館の数々は新しい発見が沢山ありました。


まさに「一期一会」今この瞬間を大切にしたいものです。


【2014/9-10】
ウイーン・ベルデベーレ宮殿:
→ Belvedere Wien (ドイツ語サイト)

ウイーン・ベルヴェデーレ宮殿は、
バロック建築の宮殿、もともとハプスブルク家に仕えた、
プリンツ・オイゲンが当時の代表的な建築家ヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデプラントに夏の離宮として造らせたもの。
その後ハプスブルク家のマリア・テレジアに売却され現在はオーストリア絵画館になっておりオーストリアを代表とする
「クリムト」他の素晴らしい絵画等が展示されています。

路面電車を降りると道路沿いに宮殿の門が現れます。


重厚なバロック建築が私たちを出迎えます。


館内の素晴らしい内装や彫刻は
展示物意外でもとても興味をそそるものがあります。


左右対称のシンメトリーな庭は
遠くシュテファン寺院ウイーンの街を見渡す事が出来ます。



裏に回って池に移る鏡のベルヴェデーレ宮殿がとても美しいです。
天候によって映らない時がありますので
とてもラッキーでした。


さあ今年も美しいヨーロッパ出会い旅に
ご一緒に参りましょう♪


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2015/3.21-26:9th春期マスターコースFreiburg&Wien


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