寒い風を感じるようになりましたね!
風邪を引かないように、ピアノを弾いて下さいませ(笑)
こんにちは
就能美有です。
11月14日(金)宇都宮総合文化センターサブホール
16日(日)東京オペラシテイ リサイタルホールで行われる
Michael leuschner HP
ピアノピアノリサイタル
さかのぼってみれば
なんと初回は2009年12月20日!
2009年のプログラムはそのまま
→ こちらMichael Leuschner Piano Recital in Japan CD
と同じプログラムを収録しています。
「Michael Leuschner Piano Recital in Japan」収録曲
ヘンデル:
組曲 1番 HWV 426
プレリュード
アルマンド
クーラント
ジグ
ショパン:
プレリュード 嬰ハ短調 作品45
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
華麗なるワルツ 変イ長調 作品42
バラード ト短調 作品23
ベートーヴェン:
ソナタ へ長調 作品10-2
ソナタ ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」
小さなホールで行ったのでは有りますが
大変好評を頂きました。
2009年が日本初来日の氏にとっても
それから2010年CDをリリース
2010年9月:サントリーホール・ブルーローズでのコンサート
と日本での安定した基盤を定着して参りました。
コンサートのMCで時々お話させていただくのですが、
ピアニストM・ロイシュナーとして
毎年コンサートプログラムが全く違う
という驚くべく偉業!
普通ですと毎回(毎年続けても中々来日はできませんが)
プログラムを入れ替えるという事は
かなり難しいということ
逆にそれが出来るということは
それだけレパートリーが広く
実力も並ではないと言う事は言うまでもありません。
日本のコンサートにおいては
派手なパフォーマンスや大々的な宣伝効果によって
コンサートの入りが左右されます。
ですが世界を代表する日本の調律師Sさんは
先生とのお仕事はこの上ない光栄と喜んでやりたい仕事!
おっしゃって下さいます。
その方曰く「本当は誰にもこういう演奏会は教えたくない、
自分だけで楽しみたい!』と言って下さったのが印象的です。
どういう意味かというと
あまり万人に受けてしまうと、
通が静かに楽しむ事が出来なくなるという寂しさが
でてくる訳です。
私は・・・「いえ!皆さんにきて頂かないと主催は運営が大変なので
困ります(笑)」と慌てて言ったのを覚えています。
今の現状中々日本のクラシック音楽界は厳しいものがあります。
ですが「良いものを本物を追求して行く姿勢と志」は
しかと肝に銘じて後世に残して行きたいと考えておる
所存でございます。
今回の2014年のプログラムは
ドイツ人だから出来るプログラム
通称3B(音楽界用語(笑))
バッハ、ベートーヴェン、ブラームス
かなり重い・・そして通好みの
(逆を言えば素人には・・・・な)プログラム
それでもこのコンサートを開催する意義はとっても大きいと
思っている主催(私)Art Creative Japan でありました(笑)。
内心ではこのようなコンサートが日本に浸透するようになれば
かなり日本は音楽的芸術的レベルが上がった
と言う事になる訳です。
素敵な演奏を共有できる喜びをあなたと共に
秋は芸術の秋
その一コマに彩りを添えるべく
素敵な時間の流れを楽しんで頂ければ幸いです。
今日も素敵な一日を
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