メイン・イベントの音楽会や
名所を巡ることは勿論ですが
ことのほか楽しいお仲間との会話は
旅をより充実させるものになります。
そして今回特に感じたことは
やはり次回は”カメラ女子”に変身することです・・・・・
これだけ多くのヨーロッパの名所を回りながら
この使えない「デジカメ」・・・・・
iphoneのカメラの方がこんなに使えるなんて”知らなかった!”ではすまされません(笑)
次回までに必ず「デジタル一眼レフ」を入手致します!
っとみなさま御期待下さいませ。。。(笑)
特に旅行関係のスポンサーさま
こちらのブログ次回の音楽旅行から大変な展開になること
間違いなしですのでどうぞ宜しくお願い致します。
っと前置き長くなりましたが
本日はウィーンムジークフライン・ブラームスホールの
ブラームスとクララ・シューマンの素敵なLove ロマンなお話です♡
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先日昨年以来のウィーン・ムジークフライン・ブラームスホールのコンサートへ行って参りました。
この日は招待席でウィーンの友人と2人でとても良い席でアルテンベルクトリオの
コンサートを堪能致しました。
(こちらのコンサート日本のとある関係があーーだ、こーだとうるさいので
詳しくは渇愛させて頂きます。申し訳ありません&ご了承宜しくお願い致します)
※FBでお友達の方は既にご覧になっておりますのでFBお友達はそちらどうぞ
ところでブラームスはドイツ人であったにも関わらず
ウィーンで晩年を過ごし、そしてお墓までウィーンにあることは有名です。
そしてこのムジークフライン、ブラームスホールが出来たとき
こけら落としで演奏したのは、あの「クララ・シューマン」
彼にとって永遠の恋人と言われたひとであったこともとても有名です。
このブラームスホール入口正面は勿論ブラームス像
階段を上る踊り場には「クララ・シューマン」の像
そして演奏会場にまたブラームスの胸像
外から見守る「ブラームスの像」
ムジークフライン・ブラームスホールの延長上にある
カールス教会近くに佇む彼の像は
何を思っているのか・・・・うつむきがちであります。。。。。。。
彼は遠くドイツにいる「クララ・シューマン」のいる地に向かって
いつも思いを馳せていたのです。
その日演奏会場は満席でした、
ピアノトリオの演奏会は
シューベルト、ハイドン そしてピアソラとウィーンらしい素晴らしい演奏会でした。
きっとブラームスもそれを聞いて喜んでいるかのようでした。
この演奏会を聴いて不思議だったことは
その作曲家の時代、時代にまるでタイムスリップしたような錯覚に陥った事でした。
伝統の音楽は、ここ伝統の地と建物で受け継がれて行くものだと
切に感じた次第です。
演奏家はその地に恥じない演奏会を行うことが”使命”である訳です。
伝統は確実に受け継がれています。
音楽を感じたい
音楽を心ざしたい
音を奏でたい
音楽にたずさわるなら、携わりたいなら
是非訪れてほしい場所であると
痛切に思った次第です。
どうぞあなたの五感で本場の音楽を味わいつくして頂きたいと思います。
それではウィーンからごきげんよう
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