ウイーン少年合唱団・モーツアルト<ミサソレムニス> | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

休日後のお仕事DAYはちょっとお疲れがでそうですね。
今日もお天気がよいことを祈ります。


こんにちは


就能美有です。


今週の日曜日はウイーンのホーフブルク宮ミサへ
今から天使の歌声を聴くのが楽しみです(ルンルン


ミサが終わった後メンバーが外に出てきたとき一緒に写真が撮れるので
また一緒に写真を撮ることに今から燃える私です(笑)


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さて当日のミサで行われる合間の音楽の演奏は
宮廷音楽家達(現ウイーンフィルメンバー)の演奏にのせてウイーン少年合唱団が奏でる演目は


モーツァルトのミサ・ソレムニス:


米1780年3月ザルツブルグで作曲されたミサ曲、

<ミサ・ソレムニス(Missa solemnis 盛儀ミサ)は
ミサの名称の一つで、主司式司祭と助祭・副助祭による読唱ミサと合唱による
歌ミサを伴うもの、音楽用語として「荘厳ミサ」ともいうらしいです。


宮廷教会は


すべてのミサが終わった後少年団が下におりてきて
アンコール曲を歌ってくれます。


これがまた楽しみなんですよね🎵



あなたはきっと「ウイーン少年合唱団」を誤解してらっしゃるかもしれません。
彼らは神に捧げるお祈りの歌を捧げることが本来の指名!


だから変声期前の少年の歌声
「天使の歌声」になるのです。


彼らの指名は自分の生活は自らを持って生計する。
だから世界中を回って一所懸命お仕事に励む訳です。


ちょうど9月からまた彼らが夏休みを終わって
寄宿にかえってくるとまたミサの活動も始まるのです。


普段寄宿生活をしている彼らは
日曜の午後このミサの後家族と会うことができるので
両親や親戚・縁者が教会に迎えにきておりその後一緒に帰ってつかの間の休日を楽しみます。(シューベルトも一員だった合唱団)


日本では全く考えられない世界ですが
これも伝統のウイーンだからなせる技です。


今日も素敵な一日を~🎵


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