シューマン、リストそしてR・ワーグナーの怪しい関係?! | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

こんにちは


就能美有です。


毎日暑い日が続いております。
「夏は暑い!」っと
このところ異常気象状態を感じざる得ませんが


熱中症等にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。


  ← 今何位?応援クリック頂けると嬉しいです♡ 
 人気ブログランキングへ

   音楽ブログランキング
いつも応援クリックありがとうございます。


先日アマチュアコンクールへ応援に行った時
またこれはいつも感じることではあるのですが


ロマン派の作曲家はどんな時でも
とても人気がありますね。


例えば
シューマン・リストに献呈というとてもロマンテイっクな曲がありますが


この曲は文字通りシューマンが妻のクララに贈った
愛の歌(歌曲)を


あの超絶技巧リストが編曲して
ピアノ曲にしたものです。


映画のワンシーン、
ルービンシュタインが弾く献呈⇒ シューマン・リスト 献呈(ルービンシュタイン)


シューマンとリストはクララも通して
とても親交があつかったのは有名です。


ロマン派の音楽の一つのキーワードになる
ドイツのある土地がありますが


それは「ライプチヒ」



そこにはシューマンとクララが新婚時代過ごした
家があります。


今では博物館になっておりますが
ここには当時のシューマン家の交友関係の痕跡を垣間見ることが出来ます。


シューマンの使ったピアノ、多分クララも使ったであろう




主に作曲用として使用していたピアノ



クララが来ていたであろう当時の洋服


ここライプチヒにはシューマン、リストの他にも
R・ワーグナーの痕跡も見られます。



リヒャルト・ワーグナー
そう!その人は「リスト」の義理の息子
リストの娘、コジマの夫です。


こんな公園の片隅にあったR・ワーグナーの像は


ロマン派の音楽家達の後世に伝える足後でもあります。



ドイツ・ライプチヒとはそんな街です。


この街他にもともて有名な作曲家がおります。


それはあの大バッハ


ヨハン・セバスチャン・バッハがオルガンを弾いていた


聖トーマス教会がある街


そして他にも多くの文豪が息づいた街なのです。


人の縁は、その土地に誘います。


この街で、そしてあの街で多くの人が繋がる
「神秘」を是非体験してみてください。


その背景が面白いように「うきだち」感じられることでしょう。


ロマン派の巨匠たちに乾杯~


素敵な休日をお過ごしください。



面白クラシック音楽メルマガ】
登録はこちら → メルマガ 
【モテぴあの塾】の情報もこちらのみで公開しております。


【モテぴあの塾入塾】
ベターよりベストを目指す「モテぴあの塾」皆さまのご参加をお待ちしております。


「モテぴあの塾」由来はこちら⇒  「モテぴあの塾」が出来たのは
塾生ゆうさんが紹介して下さいました ⇒ ☆ 先生(塾長)との出会い ☆
⇒ モテぴあの塾
最近では「モテぴあの塾」の情報はメルマガからのみとなっております




ランキングに参加しております・一日一回の応援クリックありがとうございます♡


   音楽ブログランキング