「浅田真央」選手の素晴らしいフリーの演技に
感動で涙腺が緩みっぱなしのみゅうじんです。
みなさまこんにちは、
就能美有です。
大舞台で完璧な演技をする
各国の選りすぐりの選手たちと記録を競いあう
これは音楽を演奏
ピアノを演奏する上でも
大変似通っていることが多い
そんなことに気づかれる方も多いことでしょう。
ピアノも『ピアノを弾き始める』
練習⇒曲を完成⇒本番(発表会・コンクール・試験・コンサート)にのせる
結果=最高の演奏、最高の試験順位、コンクール優勝
どこかその過程は「オリンピック」に似ています。
そしてここで絶対に戦わなければならない
大きなものそれは何でしょうか?
そうです
それは
貴方の中の
「魔物」です。
よくオリンピックには魔物がいると言います。
金メダリストの羽生選手はこんなことを言っています。
■自分はオリンピックで演技しているという感覚はなかった。ー
初めてのオリンピック
実際に演技を行ってみると、あまり感じませんでした。
ただそれはあくまでも自分の解釈ですが、頭の中で感じないように処理していたんだと思います。人間の体ってショックを受けると痛みを感じなくなりますよね。
そういう現象に陥っていたんじゃないかと。
それが緊張や体の硬直、呼吸の速さ、心拍数、そういうものにすべて繋がっていて
最終的にはベストパフォーマンスが出来ない。
それが”オリンピックの魔物”なのかと思います。
実は演奏をする上でも”感情”をコントロールすることがとても大切です。
皆さんは沢山練習したから上手く弾ける
と誤解している方が多いですが
ひとより何十倍も練習したからといって
完璧かつピアノが上手に弾けるとは限らないのです。
※練習方法、他ベストパフォーマンスをするための方法はまた後日
ここではまずやらねばならないこと
「感情をコントロールする」
ことを身に付けることが大切と言うことが言えます。
あるイタリアの有名テノール歌手が
日頃舞台で気をつけていることがあるそうです。
例えばオペラで非常に悲しい場面でアリアのソロを歌わなければならない時、
自分も悲しくて感情移入してしまうと涙がでてきてしまうのだそうです。
ですがうたう(声楽)というと言うことは、
「声帯」を使って声を出す
「声帯」は体の一部になるので
あまり悲しくて涙が出てくると肉体が硬直し
声帯に影響がでて声が出にくくなり
思ったような歌が歌えなくなるのだそうです。
だから舞台では、
出来る限り”感情”を遠ざけコントロールし
歌に感情をこめつつ”感情”と戦う
のだそうです。
まさにパラドックスではあるのですが
これが舞台での成功の鍵を握っていることは確かなのです。
2014年はこれから”ピアノ練習法”において
技術的観点と感情のコントロールについて色々解説して参ります。
どうぞお楽しみに~♪
あなたも人生において
「貴方の魔物を追い払い」
素敵な音楽ライフをお過ごしくださいね♡
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