ブラームス.ハンガリア舞曲No.5:in M・ロイシュナーsolo &連弾コンサート | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

昨年11月23日栃木県小山市生涯学習センターホールで行われた
M・ロイシュナー solo&連弾コンサートでの

ブラームス:ハンガリア舞曲 No5の映像をお届け致します。

演奏は第1ピアノは私・みゅうじんと
第2ピアノはミヒャエル・ロイシュナー氏です




ブログでの映像公開は初めてとなる
記念のブラームスの曲となりました。

皆さんもよくご存じのとても有名な曲なので
楽しんで聞いて戴けるのではないかと思います。

《ハンガリー舞曲集》(ハンガリーぶきょくしゅう、ドイツ語: Ungarische Tänze)
WoO.1 は、

ヨハネス・ブラームスがハンガリーのジプシー(ロマ)音楽に基づいて編曲した舞曲集で
もとは四手用のピアノ曲として書かれたものです。

名実ともに連弾が原型のこの舞曲集は
第5番が最も有名で管弦楽曲にも編曲され演奏されることが多い曲でもあります。

ジプシーとは、ジプシー (gypsy, gipsy) は、一般にはヨーロッパで生活している移動型民族を指す民族名と言われていますが、

ジプシーは「西暦1100年にアトスに現れた」とする記録が最古のものとされ

ドイツでジプシーを確認している最古の記録は1407年のものもあり、

1427年にパリに現れた彼らは、「自分たちは低地エジプトの出身である」と名乗ったため


ここから「エジプトからやって来た人」という意味の「エジプシャン」の頭音が消失した「ジプシー」 (Gypsy) の名称が生じたと言われています。

ドイツ人であるブラームスのハンガリー的ジプシー音楽は
今の時代でも脈々とその魂を受け継ぎ多くの人を魅了しています。

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