☆リヒテンシュタイン家の秘宝展へ~♪ | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

秋晴れのお天気は、やはり気分を<いい感じ>にアップさせてくれますね~♪

<国立新美術館>のリヒテンシュタイン・・・へ行ってきました、
みゅうじんです。

☆リヒテンシュタイン美術館へようこそ~♪ でもアップしておりましたが、
久しぶりの<六本木ミッドタウン>でした。


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10月3日から公開されている<リヒテンシュタイン>家の所蔵<美術品>

メインは、ウィーンのリヒテンシュタイン美術館からやってきておりました。


メインは、各チラシに使われている、
ルーベンスの「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」1616年 

他にも リヒテンシュタイン美術館にもあった<タペストリー>

ラッファエロ、クラナッハ、レンブラント・・・・・

ブリューーゲルも数点ありましたよ。


ウィーンのリヒテンシュタイン美術館

リヒテンシュタイン家は、

『ハプスブルグ家の臣下として活躍し、1608年に侯爵家となりました。
さらに17世紀末~18世紀にかけ現領地を獲得し
1719年には、神聖ローマ帝国に属する領邦国家としてリヒテンシュタイン侯国が
誕生しました。
侯国の成立後も同家は主にウィーンに居を構え
ファドゥーツに住むようになったのは、1938年から、
同家は、次々と有能な軍人、外交官、大臣を輩出する一方、
優れた美術品収集にも代々力を注ぎ、
数多くの宮殿を建て、19世紀初頭からのコレクションをウィーンで一般に公開しました。』

「夏の離宮」と言われる 上記の写真の美術館には、ルーベンスの娘「クララ・セレ―ナ」
を描いた肖像画、

や華麗な装飾が施された馬車(本展不出品)が展示されています。

ウィーンの美術館もとても素晴らしいので、是非ウィーンにいらした時は、
訪れてほしい、宮殿美術館です。



国立新美術館では、他2つの展覧会も行われていました。

またこちらの<リヒテンシュタイン家の秘宝展>の半券をもっていくと
ミッドタウンに入っているレストランでの割引が適応されますよ~♪



「芸術の秋」を堪能できる<六本木>界隈でした。。


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Art Creative Japan 主催コンサート

     2012/12/7 ミヒャエル・ロイシュナーピアノリサイタル<ヤマハホール>   


  

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