☆秋のウィーンと<シューベルト>はよく似合う~♪ | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

<芸術の秋> とは、 多分日本語だけに当てはまる、言葉だと思います。

ヨーロッパの秋は、、夏からいきなり色づいた<イチョウ>木々・・・・・
植物そのものも 気候が違うために 紅葉もその趣が違います。

<音楽の秋>を堪能していますか?! 



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今日は、prof, ロイシュナー の →  ハンガリアンダンス  をお聞き下さい。。

【 2012/12/7 ミヒャエル・ロイシュナーピアノリサイタル<ヤマハホール>   】

シューベルトは、 生涯オーストリアから出なかった作曲家、ウィーンにどっぷりつかった
生活をしていました。

にもかかわらず、<ハンガリアンダンス>を小さな曲ですが、作曲しています。
シューベルトが生きている時代から、ウィーンの街でも<ハンガリー>色が濃かった事が伺えます。

オーストリア・ハプスブルグ帝国の偉大なる功績によるものだと思われます。
(私たちの今もこれからの未来に残して行かなければならないものであることを痛感します)

(シューベルトウィーン市立公園の像)


シューベルトというとあの<丸い>メガネが特徴ですが、
シューベルトの生家(ウィーン市内)博物館で見学することが出来ます。

こちら  →   【シューベルト】のことあれこれ  に 生家の展示をアップしております
ので是非ご覧下さい。

音楽は、その曲自体だけでなく 様々な背景や 当時の 作曲家自身のグランドも
垣間見る事が出来ます。

ただ単に、聞くだけでなく 色々な思いを空想してみるのも<世界>が広がると思います
が 如何でしょうか?!

晩年 シューベルトは、ウィーンから離れたドナウ川沿いの街で作曲をしていました。
亡くなる前は、そのお城のような住まいの離れで
自然を眺めながら 作曲活動をしていたようです。

都会の喧騒もまたいいですが、<秋>は自然に親しむ絶好のチャンスでもありますね。

→  ミヒャエル・ロイシュナー レクチャー&公開レッスン 


Art Creative Japan 主催コンサート

     2012/12/7 ミヒャエル・ロイシュナーピアノリサイタル<ヤマハホール>   


  


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素敵な休日を~♪