J.B バッハのお茶目な一面?! | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

作日の記事は、トップ写真が<川越 達也>さんだったせいか、
面白い反響がありました。。。
やっぱり有名人はちがうわ~♪

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2012/8: 第9回夏期マスターコース in Freiburg & Wien 
第6回ベルリン日本大使館「若い日本人ピアニストコンサート」
by Berlin 独日協会


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 今日は、音楽の話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 音楽の父 と いえば 誰もが知る <J・S バッハ>ですが、
バッハ家は代々音楽家の家系で、沢山のバッハが存在するため バッハを示す時は、
J<ヨハン>・S<セバスティアン> バッハ と 書きます。。

バッハについての 詳しい解説は → 
J・S バッハ をどうぞ。

そして J・S バッハ の作品群は、 → バッハの作品一覧 をどうぞ。

ご覧になって頂いて分かるように、圧倒的に<宗教曲>が多いですね、
そして器楽曲も、

 私が今回ご紹介したいのは、
J・S バッハの 世俗カンタータ、
世俗とは、 <世間一般に見られるさま、俗っぽいさま>
に 対して <宗教的>が一つにあげられると思いますが、

ただ今は、<世俗>のお話、
どうもこの時期 バッハが住んでいた、<ライプチヒ>では、

コーヒー依存症が社会問題となっていたらしいのです。

「おしゃべりは やめて お静かに」 
別名 コーヒー カンタータ → ☆ ☆ ☆  は、

当時 1732年~1734年 この曲が作られた
時代を反映しての カンタータ、小喜歌劇 でした。

バッハは、歌劇は書いていませんので、小喜歌劇であったにも関わらず、
演奏会形式のために書かれています。
(今日では、衣装をきて演じられているそうですが)

初演は、ゲオルク・フィリップ・テレマンが1702年設立した コレギウム・ムジクムによって、ツィンマーマンのコーヒーハウスで執り行われしした。

<あくまでも コーヒーにこだわるところが コーヒーカンタータです>
ということは、 J・S バッハもコーヒーが好きだったのでしょうか?!
面白いところですね!

<ライプチヒ・コーヒーハウス>

こちらはバッハのお墓ある、そしてオルガンを弾いていた<聖トーマス教会>、
バッハ像の近くにある<コーヒーハウス>です。

こちらが ツィンマーマンのコーヒーハウスかどうかは、分かりませんが
当時を思わせる<素敵な>コーヒーハウスです。

コーヒーの文化は、バッハの時代から音楽と共にあるのだと、
古に思いをはせる<バッハ の コーヒーカンタータ>です。

作詞は、 ビカンダーという作家
詞の内容も 思わず笑ってしまうような 内容です。

全てが 民衆に基づいている<J・S バッハ ・ コーヒーカンタータ>
でした。

さて、私たちも<コーヒータイム>と 行きたいところですね~♪

今日も素敵な一日を~・・・・・・・・・・・・・・

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