2011/今年を振り返るvol.1<コース&コンチェルト3月> | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

2011年3月は、「東日本大震災直後」のヨーロッパ渡航となり、

とっても大変でしたが、そんな中でも充実した素晴らしいコースとコンチェルトとなりました。

第4回春期マスターコースは、3月17日~スタート、来年の受験を視野に入れてのレッスン、フライブルク音大M・ロイシュナー先生のレッスンです。



同時に、コンチェルトコースのレッスンも行われました。



未設定<フライブルクは花盛り>


そして、この後はウィーンに向かい
ウィーンコンセルバトリウム、K・バート先生のレッスンが始りました。

<ベーゼンドルファーでのレッスン>



「震災」の影響で飛行機が直行でフランクフルトに飛ばず、大変な思いをしましたが、
フライブルク、ウィーンと順調にレッスンは終わり、

その後直ぐにインスブルックへと向かいました。
インスブルックの空港には、コンチェルトのスタッフがお迎えに来ていました。

未設定<St、ヨハンに向かいます・素晴らしい青空!>

未設定<St、ヨハンのホテルに到着>
この時期ヨーロッパはイースター、
ホテルの入り口では、イースターエッグがお出迎え これから3日間プロベと本番、
緊張の日々が始まりました。。。。

つづく・・・・・・・