2011/8/9:ベルリン・日本大使館「若い日本人ピアニストコンサート」終了 | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

みなさま、ウィーンから再びこんにちは~♪、


毎日涼しい ヨーロッパでm(u_u)m ・・・・


8月9日(火)今年で 第5回目を迎えた、こちらのコンサート、大盛況&大成功のうちに終了致しました。


「ウィーン夏期集中マスターコース」修了コンサート無事終了~♪


に参加し、prof,バート のレッスンを受講し、


こちらの ベルリンのコンサートで演奏した 「石川佳奈」さん 素晴らしい演奏でした~♪



ベルリン独日協会 ゲルがー会長も 今年で5回目を迎えた このコンサートに

「伝統と格式」が備わりましたね。

と 次回への期待を寄せて下さいました。



<こちらのコンサート>は、



「若い10代の これから活躍される ピアニストさん 達に、

海外での演奏を体験して頂き、世界で通用する ピアニストを養成していく目的をもっています。」


10代の学生さんたちは、一般に考えるより 飲み込みと技術の習得が 柔軟でとても早いと思われます。


日本でいう卒業をしてからその音楽を変えようとしても中々変化させることは難しく、 また10代での経験は、

それを過ぎたものの何倍もの加速と充実した本人の重要な素養へと変わっていきます。


夢は、夢ではなく、 夢は見るものではなく実現するものだと思います。


10代でピアニストになるということではなく、その経験と実績を通して、20代30代への糧として頂けることを

切に願っています。


ある一定の環境(金銭的)が整っているのであれば、そしてこれからの音楽人生の本当の意味でのスタートを切る!

という点では、この ベルリン日本大使館コンサートは、 若い方々に大きな意味をもたらすものと確信している次第です。


多くの日本人が世界で活躍するなか、今一つ他のアジアの人々とは違った日本人・・・・・・

これからの日本をしょって立つ <若い10代>の人たちに

今の日本を少しでも変え行って頂きたいものです。


そのためには、できるだけ早いうちに、海外でのマナーを身につけ 音楽的にも自分自身にも 

自信を持った個々の特徴を理解し 


自信に満ちた素晴らしい音楽人生を送って頂きたいと思っております。



prof,バートが、修了演奏会後の食事の席で、 「佳奈」さんの質問に答えていたことを 思い出します:

音楽をやるにあたって、<練習を含めて> とても大切なのは 日々のバランスのとれた生活である と  おっしゃっていました。


ピアニストだから音楽家だからと、 毎日 ピアノの練習、(成人であれば)レッスン、 食事をして寝るだけの生活は、毎日<非常なストレス>を伴い 健康まで害していきます。

先生は自分の経験からそのようにおっしゃっています。



毎日健康的な生活、適度な運動・ストレスから解放されるための趣味を楽しむ・新しいことへの挑戦、

そしてなんといっても音楽を楽しむことは、


音楽家として一番大切なことであると思います。



まじめに練習してきたことが、方向違いのことだったら 「あなたはどうしますか?」

その解決・突破口になるべく、


色々な先生方の <コース>をオーガナイズしている わたくし(みゅうじん)です。



とりとめなく色々書きましたが、少しでも良質な音楽、人生を みなさまに味わって頂けるように、

これからも日々精進したく思っております、わたくしでもあります。


それでは、 みなさま ウィーンから ごきげんよう~♪



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<ウィーン楽友協会・黄金の間~♪>



2011年9月Mロイシュナー 日本公演


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