ウィーン楽友協会(ムジークフェライン) | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

昨日からご案内を始めました、


2011/8.第8回夏期集中マスターコースin Wien


は、いつもこの建物ウィーン楽友協会の裏側にあたる ベーゼンドルファーシュタットサロン

で行っています。


誰もが憧れ、 そーいえばあの「のだめカンタービレ」の撮影もこの 黄金の間で行われていましたね、

<玉木さまがかっこ良く指揮をなさっておられたホールです>


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ウィーン楽友協会(ヴィーナー・ムジークフェライン ドイツ語Wiener Musikverein)は1812年設立されたオーストリアウィーン にあるクラシック音楽 関係者による団体およびその本部の建物。ただし大ホールは1870年に建設された。日本では「楽友協会」と呼ばれることが多い。

19世紀のメンバーには大作曲家ヨハネス・ブラームス なども名を連ねている。特にブラームスは協会主宰のコンサートで指揮を振り、小ホールで自身のピアノ作品の初演を行なっている。このため1937年に彼の功績を称え、小ホールが「ブラームス・ザール」と名づけられた。現在のメンバーにはロリン・マゼール、アルフレッド・ブレンデルなど。

大ホールは通称「黄金のホール」と呼ばれ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 の本拠地として知られる演奏会場 である他、同じ建物に資料室や出版社、ベーゼンドルファーピアノ メーカー)などが同居している。


ウィキぺディア~


と言う事で、歴史と伝統の 音楽の殿堂でもあります。

みゅうじんな日常(European classic music life) <黄金の間は、音響にも優れ弾く人も、聴く人もすべてを魅了する素晴らしいホールです>

みゅうじんな日常(European classic music life) エントランスの天井です~♪


ウィーン楽友協会  

詳しくは 左上矢印こちらをご覧ください。

みゅうじんな日常(European classic music life)

と こんなご時世ですので、心は豊かに 音楽の殿堂に 思いを馳せたくなりました。。

ついでにプロフィール「写真」も変えました。。。。ライトアップされた楽友協会もとても素敵ですよ~♪


ここで、もこもこさん  6月30日に ウィーン・アカデミー・フィルハーモニー オーケストラと

シューマンのコンチェルト共演するんですよ、


詳しい情報はまた~♪



階段は、一歩一歩 踏みしめるもの!