今だから「この曲」~ベートーヴェン・第9~♪ | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

ベートーヴェンの第9交響曲は、どん底のベートーヴェンが「希望への賛歌」として
そして今なお世界中の人々に愛されている曲です。

音楽は、何の役にもたたないと思っている方々も多いかと思いますが、
時として、人間の心を奮い立たせる大きな力にもなる時が、あります。

一人でも多くの方々が、多くの希望をもって明るい未来に向かって羽ばたけますように、

祈りを込めて今日は、この1曲を~♪

下記You Tube はベートヴェンの暮らした「ウィーン」の街並みと共に映像が進みます。
とても興味深いので是非どうぞ~♪



ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125(ドイツ語: Sinfonie Nr. 9 d-moll op. 125)は、ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲である(第10番もあるが未完成)。副題として「合唱付き」が付されることも多い。また日本では親しみを込めて「第九」(だいく)とも呼ばれる。第4楽章は独唱および合唱を伴って演奏され、歌詞にはシラーの詩『歓喜に寄す』が用いられる。第4楽章の主題は『歓喜の歌』としても親しまれている。古典派の以前のあらゆる音楽の集大成ともいえるような総合性を備えると同時に、来るべきロマン派音楽の時代の道しるべとなった記念碑的な大作である。

第4楽章の「歓喜」の主題は欧州評議会において「欧州の歌」としてヨーロッパ全体を称える歌として採択されているほか、欧州連合においても連合における統一性を象徴するものとして採択されている。このほか、コソボ共和国の暫定国歌として制定、ローデシアの国歌[1]としても制定されていた。ベルリン国立図書館所蔵の自筆譜資料は2001年にユネスコの『世界の記憶』(『世界記録遺産』)リストに登録された。

ウィキぺディア~


あまり小難しい事を考えないで、感覚と体感でパワーを感じ取れば良いのではないですか?!