のだめカンタービレ(最終楽章)で~♪ | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

先日、テレビで放送された のだめカンタービレ(最終楽章)で
 ヴァイオリン「きよら」(水川あさみ演じる)が

ヴァイオンリン コンクールのファイナルで演奏する、ブラームスバイオリン協奏曲、

今の若い方たちには、分からないかと思いますが、

こちら戦中に、 フルトベングラー(指揮)

メニューイン (ヴァイオリン)

という 凄い You Tube を発見。。。。

歴史の<厚み>を感じます~♪

フルトヴェングラー メニューイン、ブラームス バイオリン協奏曲 戦中



PS: ファイナルでの演奏の時のきよらの「赤い」ドレス、素敵だったわァ~(どこ見てんねん?!)

こちらは、Brahms Violin Concerto-3Mov (5/5) Mariss Jansons- (vn) Julian Rachlin RCO の演奏でお楽しみ下さい~♪



ブラームス好きの私の中でも、お気に入りの一つです~♪

ブラームスのヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(Violinkonzert D-Dur op.77)は、1878年に作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲。

ブラームスは幼時からピアノよりも先にヴァイオリンとチェロを学び、その奏法をよく理解してはいたが、最初の、そして唯一のヴァイオリン協奏曲を書き上げたのは45歳になってからだった。これは、交響曲第2番の翌年という、彼の創作活動が頂点に達した時期にあたり、交響的な重厚な響き、入念な主題操作、独奏楽器を突出させないバランス感覚、いずれもブラームスの個性が存分に表現された名作となった。本作品は、ベートーヴェンの作品61、メンデルスゾーンの作品64と並んで『3大ヴァイオリン協奏曲』と称されている。

ウィキぺディア~