M・アルゲリッチが弾く:シューマンピアノコンチェルト | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

Martha Argerich plays Schumann´s Concerto (Part 1)



昨日から御案内しております、今年の <インスブルック>で行われる、コンチェルトコースの
終了で演奏される、シューマンのコンチェルト、
アルゲリッチの演奏でどうぞ~♪

ロベルト・シューマンのピアノ協奏曲イ短調は1845年に完成された。作品番号は54。

1841年、シューマンは後にピアノ協奏曲の第1楽章となる『ピアノと管弦楽のための幻想曲』を作曲し(初稿)、1845年にはそれを改作し間奏曲とフィナーレの2楽章を加えて曲として完成させた。この曲はシューマンの作曲した唯一のピアノ協奏曲となった。

曲は3楽章からなり、第2楽章と第3楽章の間は休みなしに演奏される。

Allegro affettuoso
間奏曲 (Intermezzo): Andantino grazioso
フィナーレ (Finale): Allegro vivace


1846年1月1日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスで、ロベルトの妻クララ・シューマンの独奏、献呈者フェルディナント・ヒラー指揮で初演された。

エドヴァルド・グリーグがピアノ協奏曲を作曲する際にこの曲をモデルとしたのではないかという意見もある。

<ウィキペディア~>