雑誌ショパンに2010/11.J イラチェックインタビュー掲載されました | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

2010年11月23日「ソノリウム」公演の後、インタビューがありました。


音楽雑誌 「ショパン」  1月号 14ページに 


J イラチェック 氏 のインタビュー記事が 掲載されました。



みゅうじんな日常(European classic music life) <音楽なしでは生きられない!>

のタイトルですが、

通訳しているのは、私です・・・・(本名だからね・・・)


それにしても、大変好評だった 松尾ホールでの「レクチャーコンサート&公開レッスン」


特に


レクチャーは、「演奏」が素晴らしくて、 いまだに もう一度の 「リクエスト」が絶えません。。。。

<次回は皆さん沢山いらしてね!>



みゅうじんな日常(European classic music life) 演奏会のようでしたみゅうじんな日常(European classic music life)


ちなみに「イラチェック氏」が着ているのは、オーストリアの民族洋服とでもいいましょうか、

男性用です。


演奏は、


ショパン「バラード No3 」


シューマン 交響的練習曲 


ショパン「スケルッオ No1」


レクチャーの 内容も多岐に渡り 学生が練習における 「指のテクニック」をつける練習の仕方

演奏家として 何をもってして 演奏していくべきか・・・・



とても 深い内容になっておりました。


また 「公開レッスン」では、 ワルツのリズムの とり方を、 「踊り」で実際に先生自ら実演して下さいました。



みゅうじんな日常(European classic music life) <説明にも力が入っています>


ともかく 色々な面を見せて下さった 「J イラチェック 」教授 でした。。。


「ショパン」  1月号 14ページの最後にも ありましたが、


「次回の来日を早くも心待ちにする事となった」



ありました。。。。。 



次回は いつになるでしょうね~♪ どうぞ お楽しみに !


  イラチェック教授も講師の


2011/3/第5回春期マスターコース in Wien & in Freiburg