皆様 素敵な週末をお過ごしですか?
毎日 戦いの日々を送っております「みゅうじん」です。。。
ところで、 M ロイシュナー タイトルの2公演の ソロリサイタル
とっても好評にもかかわらず、 写真を全く取れなかった ・・・・
そして 本当に 素晴らしい演奏 っと
特に、音楽通の方々に評判が良かった
サントリー ブルーローズ & ソノリウム のコンサートでした。
正直なところ、日本でのこのような公演 まだあまり名前の行き渡らない 「ピアニスト や 教授 」の方々
の公演は、 宣伝や告知にも 限界があり 中々 チケットが思うように、
また 聴衆の方々の意識も全く違うので、
特に 通好みの 「じみな」プログラムは (本人がやりたいのですが) チケットやCDをさばくことが難しいのが、
正直言った現状です。
大きな音楽祭でスポンサーをつけて 安いチケットで多くの人を呼ぶことは、簡単ですが、
それは、よっぽどな事がない限り 不可能に近いと 思われます。。
色々な音楽家がいて 素晴らしい演奏をしてくれても 「ひと」が入らなければ、
本当にもったいない話だと 思います。
向こう(ヨーロッパ)の音楽家たちと話してみると、 聴衆を集める事は どこも 同じ難しさがあるようです、
ですが、
チケットを本当に安く そして 沢山の人を動員することは、 どのようにしても 「どこも同じよう」だと思いました。
<日本は本当にチケット代高いですが、高くしなければならない理由はそれなりにあると思います>
クラッシック音楽業界で CDを 1000枚売ったら ヒット!だという事も ご存知ない方が多いかと思います。
殆どの人は、大手から なり物売りで 発売する 「今をときめく」 巨匠 くらいしか
多くをさばくことはできません。
クラッシック音楽は、古い物をいつも 電子音楽のように 同じように演奏されることは ありません。
同じプログラムでひいても 今日の演奏 ・明日の演奏は 全く違います、
ピアノも違えば、ホールも違うし、聴衆も違います。
素晴らしいホール、素晴らしい演奏があっても、 すべて聴衆あっての事だと思います。
これから 少しでも多くの方々に その 音楽の素晴らしさと、 違いが 分かって 浸透していくことを
この日本でも 願っています。
台風の空模様ですが、 M ロイシュナー 氏は 既に フライブルクの地に いる事でしょう。
本当に 世界は狭くなりましたね~☆-( ^-゚)v
