「生きていてこそ」・・・・・ | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

今日は、本当に徒然に書かせて頂きたく思っています。。。



あの 野球選手 「小林 繁」 さん が 亡くなられたとの 悲報に とても衝撃を受けております。


http://www.youtube.com/watch?v=xRN080ew1Ms&feature=player_embedded


http://www.youtube.com/watch?v=J-W3hytQgbI&feature=player_embedded

右上矢印 You Tube  江川&小林 因縁の二人"和解の酒"


ご存知の方も多いかと思いますが、


1978年のプロ野球・ドラフト会議で起きた「空白の一日」 


江川選手との トレードで 衝撃の事件が起こった日でした。。


子供心に 妙な違和感を覚え、公正なはずのスポーツのイメージが一瞬にして揺らいだ時でもありました。

そして 「小林 繁」 さん という人物が とても 「かっこよく」 まだ色々なことが分からない自分なりに、

憧れを感じたものでした。。。。


ですが、


世の中には、神さまは、本当に実存するでしょうか?! と思うくらい、


「人には、 それぞれの 寿命をお与えになるものだ」 と 思います。


どんなに外から見て良い人に見えても 反対に 悪い人でも、、、、、


人生の終焉は、その人それぞれの中にのみ、存在するものだと思います。

これをどのように、こうすれば 生きたいだけ 生きられるという事、 法則など、絶対にないのだと思います。


そう思うとすべてがそれに通ずるような気してなりません。。。


何をそんなんに頑張りすぎているのか、何をそんなにこだわっているのか、

人生の終焉の前には、すべて無力に等しいものでは、ないのでしょうか?!


また 同じように 桑田投手の お父様も突然 お亡くなりになられたそう(火事に巻き込まれたとのこと)で、

まだ68才と記憶致しますが、

突然の悲報に、告別式では、周りを気にすることなく涙で弔辞を述べられている姿は、とても辛いものを感じました。


人は亡くなっても、生きている人間はこのまま生き続けていかなければなりません。。。

毎日は、変わらない光景、太陽は東から昇り西に沈めば、月がまた東から見え西へと夜空を渡ってまた朝が訪れるのです。


そう考えると自分自身の人生なんて、何億万分の一でしかありません。


自分自身が大切に日々過ごしていく事が大切なのだと、妙に色々ともの思う今日この頃でした。

この頃、見知っている人が沢山亡くなっていくなァ~。。。。


それだけ、私も長く生きてきてしまった っと いう証拠ですね。。。

寂しいやら、、、、嬉しいやら、、、、、


これからも 心して行きぬきますぞ。。。。



みゅうじんな日常(European classic music life)-990605_172042.JPG <ご冥福をお祈り致します>