まだ若かりし頃(今もまだ若いですが・・・)の キーシン!の 演奏、
私は何年前だか、7・8年前? 「ウィーン・ムジークフェライン ゴールデネンザール」にて、それも立ち見で。。。。
やはり リスト・プログラムを(前半はシューベルトの最後のソナタ)を聞きました。
ともかく リストは凄かった!事を 記憶しております。
この方は、どうも 「リスト」がお得意のようです~♪
あれから 毎年 ウィーンのムジークフェラインでは「演奏会」をしているようです。
<ウィーンのムジークフェラインで金のポスターで告知される「演奏会」をするということは、ともかく大変なことなのです>
このホールで演奏することは、極端な話 誰でも出来ますが この ポスターの色にご注目くださいませね~♪
エフゲニー・キーシン:
エフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin, Евгений Игоревич Кисин, 1971年10月10日 - )はロシアのピアニスト,
モスクワ生まれ。わずか2歳でピアノを学び始める。のちグネーシン音楽大学に進んで、アンナ・パヴロフナ=カントルに今日まで師事する。10歳でモーツァルトのピアノ協奏曲(K.466)を弾いてデビュー、11歳で初リサイタルを開くなど、幼い頃から神童ぶりを発揮する。12歳の時、ドミトリー・キタエンコの指揮するモスクワフィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲が発売され、世界中の注目を浴びることとなる。
以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、アバド、カラヤン、小澤など多くの著名オーケストラ、指揮者と共演。
コンクール入賞歴はほとんどないが、国際的ピアニストとして世界各地で演奏・録音活動を積極的に続けている。1986年、初来日し全国ツアーを行う。2003年再来日。いずれも好評である。1990年9月30日にカーネギー・ホールにおいて、アメリカ・デビューを果たす。当日の演奏は絶賛され、CD化されて、世界的名声をいっそう確かなものとした
『ウィキペディア(Wikipedia)』から