先月末のコンサート 振り返ってみました~♪ <日々の時間は本当に早いものです>
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【Poano Trios Concert】ピアノトリオコンサート
ハイドン没後200年を記念して―――
Piano Trios Concert ピアノトリオコンサート
プログラム:
ハイドン:ピアノトリオ No.28 D dur Hob.ⅩⅤ:16
ハイドン:ピアノトリオ No 39. G dur Hob.ⅩⅤ:25
ブラームス:ピアノトリオ No.1 op.8
プログラムは 上記の ウィーンものでまとめてみました。
ピアノトリオのコンサート自体、9年ぶりになりました。 ソロや バイオリンとピアノ・チェロとピアノ・歌とピアノ etc....
のコンサートの機会は割と気軽にまた頻繁に持つことが出来ますが、ピアノトリオはちょっと難しいものがあります。
御存じのように ピアノトリオ とは、 ピアノを中心に 他楽器 例えば 今回のように ヴァイオリンとチェロ、
フルートとチェロ・・・・ 様々な楽器とコラボすることが可能です。
詳しくは こちら ウィキペディア:重奏 を どうぞ~♪
思い切って、響きのよいホールで ピアノトリオをやってみようと試みて 今回は ニッチ な場所を選んでやってみましたが、
これが 結構 「好評」 を 頂けました。
今回は プログラムと共に アンケートを致しました。。
実は、ピアノトリオを初めて聞くという方が殆ど、ということは ハイドン・ブラームスのピアノトリオの曲を初めて聞くという方々も多かったようでした。。
が、
ある方は 「想像したより 良かった・・」 「思ったより 良かった 」 「ヴァイオリンとチェロ が同時に弾く響きにピアノとのマッチングや良かった・・・」 等・・・・
思った以上に 「ピアノトリオの存在をアピール出来ました~♪」
皆様、ありがとうございました ☆-( ^-゚)v
ピアノトリオに関しては、ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン・メンデルスゾーン・ブラームス・ショパン・・・
(結構やってるなァ~!) ⌒同じメンバーでやりました。
特に ハインドンは とても多くの ピアノトリオを作曲しています。
ハイドン ← こちらご参照下さい。
今回は選んだ 2曲は
ハイドン:ピアノトリオ No.28 D dur Hob.ⅩⅤ:16
は、オリジナルは、フルートとチェロ と ピアノでしたが、ヴァイオンリンと致しました。
こちらの曲は、名曲中の名曲、
ハイドン:ピアノトリオ No 39. G dur Hob.ⅩⅤ:25
特に、
2楽章はとっても素敵な旋律に載せて ヴァイオンリンのソロだったパートにチェロを添えて私達独自のサウンドを
お聞かせ致しました。。。<とっても素敵だったです・・・>(と自分で言ってどうするねん!)
<つっこみ入れながらも自我自賛する自分が怖い>
休憩後は、
ブラームス:ピアノトリオ No.1 op.8
ブラームス ←こちらクリック
は、ピアノトリオ・ピアノ四重奏 等もかいており、 今回の ピアノトリオ No.1 op.8 作品番号自体は若いですが、名曲中の名曲です。。。
私のお気に入りは 何といって 第1楽章の ピアノのテーマ「第1主題」が もう たまりません!
全体を通しても チェロのソロパート ヴァイオリンとチェロのオブリガート と ピアノ が絡む 旋律と和声の絶妙な展開が ともかく 弾いていても なんともいえません !
アンケートでも 「ハイドンとブラームスの違いがよくわかった・・・」というコメントを頂きました~♪ etc......
これからも ピアノトリオの楽しさをもっと沢山の方々に分かって頂ければと 益々ピアノトリオに意欲を掻き立てられたコンサートになりました~♪
<アンコールは、ハイドン、No.29 Hob.ⅩⅤ:15 の第2楽章>
モーツァルトを 感じさせる この曲で終了致しました。
当日会場にお運びいただきました皆様、梅雨の御足下の悪い中 本当にありがとうございました。
これからも 真摯な気持ちで愛する音楽とともに軌道を邁進して参りたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
他花束多数有難うございました~♪
次回 コンサート予定 こちらも宜しくお願い致します~♪
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2009年6月28日<プログラム>



