ドイツ語は文法が難しい。。。 | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

ピアノもレッスンしますが、


その中でも ドイツ語で楽典の指導もしています。


思うのですが、、、、


楽典のどいつ用語もとっても必要ではありますが。。。


やはり大切なのは、 


まず、


ドイツ語の文法をしっかり学ぶ事ではないでしょうか?


ドイツ語を習い始めの時は、 英語の様に 

分からない単語を抜き出し その意味を調べ

そして訳す ということを 試みがちですが、


ドイツ語の場合、 文章において 動詞が移動したり 冠詞の変化、 格変化があり 動詞も主語にによって変化 etc........ したりと

慣れるまで というより 文法を理解するまで 全くの 「ドイツ語の文章、理解不能」 状態に陥ります。


また 会話において 日本語は 主語がなくても 通用しますが 、

ドイツ語の場合 主語は 非常に 重要です。


一つの文章を訳す時も、 

まず 主語・ 動詞 「何が どうした (現在・過去・完了形・助動詞・・・・・)」をまず 文章から 見つけ出しましょう。。。


※ <参照>


ドイツ・オーストリアの国立系音楽大では、 楽典の試験は ドイツ語です。

また 楽典の口頭試問もドイツ語で行われるところもあります。


合格しても ある程度の ドイツ語力を要求され また 一定のドイツ語の試験に合格することが 条件のところもあります。


昨今 ヨーロッパ音大の受験は 昔のような 形態を異にしているところが多くなってきています。

「実技」だけの 単純な試験だけではありません。。。


受験を志す方々は まず 「ドイツ語」を しっかり 学びましょう。。。

<年齢に関係なくです>

<ベートーヴェン>


Goethe-Institut Japan in Tokyo  (ゲーテ インスティチュート 東京)

 ↑ こちらでドイツ語も学べ、

ドイツ語統一試験も受けられます。<この試験はドイツにおいて非常に重要です>


日本の独語検定試験はドイツにおいては あまり意味を持ちません。


※:問題文例:

Notieren Sie ..........<.........書きなさい> Ergaenzen Sie ...........<........を 補いなさい>

(Uebungsprogramm Musiklehre Compact , Lisl hammaleser / Schott)


※:音楽用語:affettuoso.........=leidenschaftlich <情熱的に>

dolce ...........= sanft <やさしく >

con brio ......= mit Lebhaftigkeit <活発な・ 活気のある >

 (Allgmaine Musiklehre , hermann Grabner / Baerenreiter )