昨日は、携帯からアップ でも投稿したのですが、銀座ヤマハで 楽譜を買った帰り CD売り場ものぞいていたら、
グレン・グールドの<紙ジャケットコレクション36 >
モーツアルト・ピアノコンチェルト 24番 ハ短調 K.491 <ワルター・ジュスキント指揮>
アルノルト・シェーンベルク ピアノコンチェルト 作品42 <ロバート・クラフト指揮>
CBC交響楽団
のレコードが目に入り,思わず手にとってみれば、『なかなか 面白そう、値段も1890円と』<後アマゾンでみたら中古が900円だったけど>購入して 早速聞いてみれば、 『え・・いいじゃない!』
グレン・グールド って 「バッハの斬新な解釈が・・・・」先行しているけれど
このモ―ツァルトのコンチェルト と シェーンベルクは 好きだな~♪
ハ短調のモーツァルトのコンチェルトと
無調の アルノルト・シェーンベルク の ピアノコンチェルト 作品42 が妙にマッチして 違和感ないところがまた 気に入った!
一見かけ離れた世代を超えた 2人の作曲家だけれど 実は現代に生きる私たちに妙に マッチングーしている。
ウィーンの象徴である シュテファン寺院 と その前に立つ ハースハウス<ハンス・ホライン 作>のようだ。。。。
とも感じたのは 私だけでしょうか?
<ハースハウス<ハンス・ホライン
作>
現在のウィーンに建つ2つの世代を超えた建築物、どこかこの2作品に合い通づるものがある。。。
この作曲家2人と この曲を 結びつけた グレン・グールド の演奏も また 素晴らしいわ。。。
いろんなエピソードには 事欠かない グレン・グールド だけれど、新鮮な 衝撃をくれた 新しい出会い<CD>だった。
それから、モーツアルト・ピアノコンチェルト 24番 ハ短調 K.491 の1楽章のカデンツは誰のだろうか?<これも良い!>
PS:グレン・グールド自身が解説を書いていてこれもとっても興味深い!
本当は、「 ブラームスに魅せられて・・・」と題して書こうかと思っていたのですが、思わぬ出会いに抑揚してつい脱線してしまいました。。。次回は ブラームスで行こうと思います、お楽しみに~♪
何だか今日は、絶賛してばかりの マニアックな独断と偏見な記事になってしまいましたが、こういう時もたまには宜しいかと~♪
興味のある方は是非どうぞ、でも趣味が合わなかったら 「ごめんなさい」 当方は一切関知致しませんのでご了承下さいましな~♪
再追記:
『レ・ミゼラブル
』、『ミス・サイゴン
』などのミュージカル
音楽を作曲したクロード=ミッシェル・シェーンベルク
はミュージカル『レ・ミゼラブル』日本初演におけるインタビューで、「アーノルド・シェーンベルクは祖父の兄であるが、そういうことを自分で言うことは好まないので、今まで言わなかった。」と述べている(昭和62年6月、当該公演のプログラム24頁)。
