Wollzeil 9 のカフェ L.Heiner の小道に面した、入り口です。
Heiner in Wien
ショウウインドウには、ケーキのディスプレイ/チョコレートのパッケージも2006年はモーツァルトの楽譜だったり、さすがウィーンのカフェです。
2階席もあります!
カフェ・モーツァルトではコーヒーは、Melangeを頂ましたが、ウィーンのカフェでは、だたコーヒーといってもすぐ、コーヒーは注文できません。
コーヒーにもいくつかの種類があって、その中にも 大きい のか 小さいのかもあり注文時には選ばなくてはいけないものもあります。
Melange 「メランジェ」 ・・コーヒー泡たてたミルクの入ったもの お店によって生クリームののっているところもあります。
Einspanner 「アインシュペナー」・・モカコーヒーの上に生クリームがホイップされたものがのっていてグラスのカップででてきます。
(個人的はとても好きなコーヒーです・たて長のグラスに入ってきて最初はとてもおしゃれに感じたのを覚えています)
Espresso Klein /Grosser 「エスプレッソ クライン/グローサァー」・・皆さんご存知のイタリアのエスプレッソですね。大と小が在りますので注文時はどちらか言わなくてはいけません。
Mokka 「モカ」・・濃いめに入れてあるコーヒーですがエスプレッソと似てる感じがするのですが、そう感じるのは私だけでしょうか?
大と小があります。
Brauner 「ブラウナー」・・濃いめに入れたモカにミルクが少しだけ入っていて色がブラウンになっています。これも大と小がありますので注文時は指定して下さいね。
Verlangerter 「フェアレンゲアター」・・エスプレッソを薄くしたコーヒーですが、あまり飲んだことがないのでお味はなんともいえませんが・・・
Eiskafee 「アイスカフェ」・・これが有名なヴィエナ・アイスカフェと言いますが、日本でいうアイスコーヒではありません。ウィーンには日本で飲むようなアイス・コーヒーは存在しません。夏の暑い日、アァ~冷たいアイスコーヒが飲みたいとカフェで注文したら、コーヒの殆ど入っていないアイスクリームたっぷり、生クリームたっぷりのアイスカフェが出てきます。
こんなはずではなかった、と言う事になりますので くれぐれもご注意くださいませ。
甘党の方には、とっても美味しいアイスカフェです・・
まるでパフェのようだからです。
他にもリキュール入りのコーヒーなどアレンジされたコーヒーもたくさんあります。
あのマリー・アントワネットのお母様の名前を取ったMaria Theresia 「マリア
テレジア」・・モカコーヒーにオレンジ・リキュール
街中でよく見かける馬車の名前から来ているFiaker 「フィアカー」・・モカコーヒーに生クリームとコニャックの入った、ゲラスで出されるコーヒー
等
世界のコーヒー尋ねる旅も楽しいかもしれませんね〰♪![]()