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Beautiful Days with Juno

大好きなジューくん(享年18歳5か月)との日々

アメリカの今日は、秋の収穫を祝った感謝祭、サンクスギビングデーですターキー

 

サンクスギビングデーは一般的に家族が集まって、ターキーメインのお料理を

食べるのですが、パパはチキンよりパサパサしているターキーがあまり好きでは

ないので、我が家のサンクスギビングはいつもお肉なのです生肉☆

 

 

と言ってもだいたいいつもパパが作るのですがすまいる

 

サンクスギビングディナーの準備が終わってから、今日はとてもお天気が

良かったので、湖の神様にこの間のお礼を言いに行ってきましたパステル
 

 

湖の表面は氷が張っていました。。

 

 

ちょっと寒かったけれど、愛車に乗って、ジューくんも

久しぶりにいいお天気の湖を楽しんでいましたはぁとv たぶん。。

 

 

おそらくこれが今年最後の湖になると思いますおやすみ

 

来年の春、またみんなでここに戻って来れるといいなぁ〜太陽太陽太陽

 

この近くの大学病院の眼科がまだいっぱいのままだった為、再びお隣の

州の大学病院へ、ジューくんのお目目の再検査に行ってきました病院

 

ジューくんに早めの朝ごはんを食べさせ、長旅になるのでジューくんが

コンフィでいられるよう、後部座席に大きめのジューくんベッドを運び、

午前8時に出発くるま**

 

パパが運転、私とジューくんは後部座席に乗り、右を見ても左を見ても

牧場milkというのどかな風景を眺めながら車を走らせて約5時間。

 

 

予定通り午後1時に到着しました。予約は午後1時半だったけれど、

チェックインだけ済ませておくことに。でもその日はとても混んでいた

にもかかわらず、すぐにアシスタントの方が呼びに来てくださいましたニコニコ

 

そしてこの間と同じく、目の模型や図があるお部屋へ案内された私たち。

少しすると前回もジューくんを診てくださった、優しい目をしたドクターが

登場し、軽く世間話をした後、ドキドキの診察が始まりましたsweat*

 

ドクターはジューくんのお目目に検査用の液を入れ、いろんな種類の

光を当てながら左右の瞳をくまなくチェックしていました検索アイコン

 

何も言わずに黙ったまま、結構長い間ジューくんのお目目を診ていたドクター。

パパも私もめちゃくちゃ緊張し、パパは横に立っていた私の手を痛いくらい

強く握り続けていましたすまいる

 

そしてまず右目の診断結果は、

「右目の角膜潰瘍はへこんだまま穴が埋まっているね。このへこみは戻る場合も

あるし戻らない場合もあるけれど、右目はもう治っているよニコ

ということでしたほっ

 

その後、ドクターはもう一度左目を念入りにチェックしながら黙っている。。。

パパはさらに私の手を強く握り、私もまた緊張がマックスに達していましたsweat*

 

そしていよいよ問題の左目のお話が。。

 

「前と同じ状態だね。どちらかと言えばちょっと良くなっているよすまいる

もう痛みはないはずだから目に関しての痛み止めはいらないし、口からの

抗生物質も今残っている分が終わればもう必要ないでしょうくすり

 

それを聞いた瞬間、パパも私も同時にふぅぅぅ〜〜〜っやれやれ

っと、音が聞こえるくらいホッとしましたおやすみため息

 

。。。。。。。よかった。。。。。本当によかったよ泣

 

詳しいお話では前回説明を受けたように、衝撃で歪んでしまったアイリス(虹彩)が

偶然にも角膜に開いた穴を内側から塞いでくれていて房水が溢れ出るのを止めている

のだけれど、今は上皮細胞が外側から穴を覆ってくれた状態になっているそうです。

変形したアイリスはたぶん元には戻らないだろうけれど、もう痛みはなく、前と

比べると少し治ってきている状態だということでしたうれしい!!嬉しい

 

 

 

ヤッタネ、ジューくんっ!!! すごいよっ!まだまだ治癒力があったんだっ!!

 

もう嬉しくて嬉しくて嬉病院の許可を得てジューくんにごはんを食べさせた後、

私たちは行きとは違う晴れやかな気分で帰りのドライブを楽しみましたくるま**

 

ただ、ちょっとした何かの拍子で悪化すると怖いので左目に細心の注意を

払いながら帰りました。そしてそれはこれからもずっと続きます。

 

目が生死を左右することになるなんて思ってもみなかった今回の出来事。。

手術のリスクが高い高齢犬にとっては、まさかの目が命取りになる場合がある、

ということを念頭に、これからはしっかりとジューくんを守っていきます!

 

途中ガソリンを入れたりトイレ休憩も入れながらおうちについたのは夜の8時。

約12時間という長旅から帰ってきた私たちは、それぞれたまっていたやらなきゃ

いけないことにおわれ、疲れ果てて寝てしまう、という日が続いていましたzzz

なのでなかなかブログを更新することができなくて報告が遅くなってしまいました

が、ジューくんのお目目は悪化していませんでしたGOOD少しずつだけれど良い方向へと

向かっていますゆるスマイル

温かく見守ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました

今回の事故のことをジューくんのプライマルドクターである

Dr.カーモディーにメールで報告すると、すぐに返事がきて、

状態を診ていただけることになったので、先日ジューくんを

連れていつもの大学病院へ行ってきました病院

 

念のため、身体をダブルチェックしていただいた結果、

身体はやっぱり大丈夫そうだということでホッとしましたほっ

 

でも体重がとうとう3キロ台に突入していたので、ジューくんが毎日

食べている量のフードのカロリーの計算をしてくださり、与える適切な

量をアドバイスと共に後日送ってきてくださいました。でも送られてきた

アドバイスを見てみると、今までよりも少ない量とカロリーでした。。


!?どゆこと??じゃあ、どうして痩せちゃったの??

やっぱり歩けなくなってから、一気に筋肉が落ちて、

今はほとんど筋肉がなくなっちゃったからなのかなぁ泣

目に関しては、お隣の大学病院へ行った日から7〜10日後に
また眼科医に診ていただかなければならないのですが、ここの
大学病院の眼科医は12月まで空きがないということだったので
とりあえずウェイティングリストに載せていただきました。

 

同時にお隣の州の大学病院の予約も入れておいたのですが、
おそらくその予約日までにここの大学病院に空きが出ることは
ないと思うので、月曜日に結局また車で片道5時間かけてお隣の
州の大学病院へ行くことになると思います病院

ジューくんの目は良くなっているのか悪くなっているのか、
私たちにはわかりません。。ただ、きちんとお薬をあげて
いるにもかかわらず、時々目を開けっぱなしだったり、涙目
になったりしているのが気になるところですうるうる

 



 

明後日、お隣の州の大学病院へ行く予定なのですが、パパが、

「場合によっては覚悟しておいたほうがいい。」とか言うから、

喜びも束の間、一気に現実に引き戻された気分で、もしも悪化

していたら。。と思うと、もう怖くてしょうがないsweat*

 

ただ、血液検査であんなに赤くなっていた足がキレイに

治っていることから、まだ自然治癒力はあるのかな??と。。

 

とにかく良くなっていることを願うばかりの今日このごろですキラ